陽一加藤 のすべての投稿

NPO法人ワールド・サポート・プロジェクト 第1回フェアトレードフェスタ川口

埼玉NGOネットワーク会員のNPO法人ワールド・サポート・プロジェクトは、第1回フェアトレードフェスタ川口を開催します。12月1日(日)、川口駅前市民ホール「フレンディア」。フェアトレードセミナー、子ども向けクリスマスワークショップ、子どもeco検定、フェアトレードでお買い物、来場者プレゼントなどが行われます。参加無料。

 

NPO法人埼玉NGOネットワーク第1回定例会・ラオス水害緊急支援報告

NPO法人埼玉NGOネットワークとして初めての定例会が10月16日(火)、さいたま市で開催された。加盟NGOを中心に埼玉県国際課小川副課長、JICA埼玉デスク、埼玉県国際交流協会、それに大宮アルディージャ秋元グローバル推進担当マネージャーも特別参加し、19人が出席した。2月開催予定のグローバルセミナー2019の企画検討、NPO法人化に伴う前身の埼玉国際協力協議会の事業報告・決算の報告・承認、各団体からの情報交換を行った。後半は、ラオス水害被災地の中で最も困難な被災者キャンプに入り支援を実施した、IV‐JAPAN富永幸子代表理事より緊急支援報告がなされた。

 

 

国際フェア2019~埼玉県のNGOの祭典~開催される

10月14日(日)、さいたまスーパーアリーナで国際フェア2019が開催され、約5万人の来場者で賑わった。同フェアには県内で途上国支援、多文化共生、国際交流などを行っている多くのNGOが参加、埼玉県国際課、埼玉県国際交流協会(主催団体)、JICA東京なども出展、上田県知事も来場し、県内最大の国際フェアとなっている。各ブースでは団体の活動紹介・説明・相談、アジア・アフリカの料理、物産販売、ゲーム・クイズなどが展開された。ステージではギニアダンス、インド舞踏などが行われ、ワークショップとしてNGOによる親子など参加してアジア雑貨づくりなど手作り国際理解が進められた。埼玉NGOネットワーク及び加盟団体としてIV‐JAPAN、AAAアジア&アフリカ、民族フォーラム、埼玉県ユニセフ協会、ギニアこころのこころのクリニックとおむすびの会が参加した。同時開催、コープみらいフェスタ。

『第7回YOU&MEファミリーの集いのお知らせ』

『第7回YOU&MEファミリーの集いのお知らせ』
恒例のY&Mの集い、今年も行われます!YOU&MEファミリーの会員皆さんはもちろん、バングラデシュに関心のある方、国際協力をしたい方、ご参加お待ちしています!
日時:2018年11月23日(祝)午後2時~4時半
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟2階美術室
内容:第1部 現地報告・NPO法人報告
第2部 YOU&MEファミリー交流
会費:500円  ※そのあと懇親会が予定されています。
問合せ:YOU&MEファミリー事務局
yumi-saint@hotmail.co.jp

 

ソーラーネットの「手作り太陽電池」のワークショップ開催案内

9月末に参加したグローバルフェスタJAPANで多くの方に興味を持っていただけました、ソーラーネットの「手作り太陽電池」のワークショップを、事務局(埼玉県比企郡小川町)で開催いたします!
ソーラーネットとしても、久しぶりに講習会を開催することになりました!楽しみなのと同時に、我々も久しぶりなのでドキドキです💛
「エネルギーの地産地消・人々の仕事づくり」を実現してきたこの手作りソーラーを、この機会にぜひ体験してみませんか!?そしてみんなで一緒になって太陽電池の輪を広めていきましょう!
皆様のご参加、心よりお待ちしております☀
こちらのページをご覧になられて参加を希望なされる方は、コメントをご記入いただいたりメッセージでご連絡いただいたりしてください。追って連絡をさせていただきます。
もちろん、添付の案内チラシに記載されている連絡先へご連絡いただいても構いません。
また、皆様のシェア・拡散も大歓迎です★
https://npo-solarnet.jimdofree.com/
#手作り太陽電池
#ソーラーネット
--------------------------
日時:2018年11月10日(土) 10時~17時
ところ:NPOソーラーネット事務局(埼玉県比企郡小川町・(有)エルガ内)
実施内容:太陽電池モジュール(70Wクラス/約77×66cm)を共同で作成します。作成した太陽電池は開発途上国の未電化地域に届け、現地での活動に使用させていただきます。
持ち物:汚れてもいい服でお越しください。材料・工具等は事務局の方で用意します。
昼食は各自でご用意・お取りいただけますようお願いします。
費用:4,000円(講習費・場所代等として)
申し込み・定員:下記連絡先へ参加のお申し込みをください。定員は8名程度です。定員になり次第締め切らせていただきます。

埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は10月1日より特定非営利活動法人埼玉NGOネットワークに移行いたしました。

平素より埼玉県の国際協力NGOの運営・事業にご理解、ご支援を賜りまして厚くお礼を申し上げます。
さて、埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は10月1日より特定非営利活動法人埼玉NGOネットワークに移行いたしました。
埼玉県で途上国支援及び多文化共生に取り組む国際協力NGOのネットワーク組織として、特定非営利活動法人を取得し、名称を変更して新たにスタートをきりました。埼玉NGOネットワークは加盟団体も順調に増え、これからもネットワーク力を高めながら、NGOの運営・事業の向上を図りますと共に、NGOと関係機関との協働の場を広げ、公正で共生するグローバル市民社会に寄与していきたいと考えております。
今後とも埼玉NGOネットワークの運営・事業にご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018年10月1日
特定非営利活動法人埼玉NGOネットワーク
代表理事 吉田隆宏
副代表理事尾池富美子
副代表理事利根川恵子
理事・事務局長 加藤陽一

彩の国さいたま国際協力基金2018年度助成団体決定

公益財団法人埼玉県国際交流協会が募集していた、彩の国さいたま国際協力基金の2018年度助成団体が審査を経て決定しました。

6団体、助成総額約240万円で、今年度はすべて途上国支援のNGOでした。埼玉NGOネット加盟団体からは2団体、国際協力NGO・IV‐JAPAN及びYOU&MEファミリーが応募し、両団体とも採択されました。

IV‐JAPAN ラオス水害緊急支援 ③被災地への物資搬入

支援地のトモヨート被災者キャンプへの物資搬入が大きな課題である。洪水で橋が滑落し道路が寸断されており、補修工事も雨季で遅れているため、支援物資の搬入が困難な状況にある。現在、唯一の方法がラオス赤十字の人道支援に協力する軍ヘリの利用である。3日(月)はアタプー県都サマキーサイのラオス赤十字県本部からサナムサイ郡都へ、未舗装道路をピックアップで簡易トイレなど支援物資を往復しながら運ぶ。スタッフは四輪駆動で向かう。赤十字県本部長が同行し、ヘリ管理者にトモヨート被災者キャンプへIV‐JAPAN支援物資を積み込む交渉をして了解を得る。支援物資を優先させるため、同乗するスタッフは立ったままの飛行となる。
トモヨート被災者キャンプから戻り、赤十字よりの要請でサナムサイ市周辺に設置されたタドゥア被災者キャンプを調査する。被災者はタドゥア村役場事務所に17家族、84人がぎゅう詰めで暮らしている。トイレは1か所だけ。赤十字と協議して簡易トイレの提供を検討する。夜、赤十字本部から同行した副部長と明日の予定を協議する。
IV‐JAPANでは被災者の生活再建支援のための寄付金を募集しています。寄付金は認定NPO法人として税額控除の対象となります。
郵便振込、口座番号:00140‐5‐537168、加入者名:IV‐JAPAN
備考欄に「ラオス水害支援」と明記下さい。
IV‐JAPAN日本事務所 330-0856さいたま市大宮区三橋2‐545‐2‐101
電話048‐622-8612  E-mail:iv-japan@vanilla.ocn.ne.jp

IV‐JAPAN ラオス水害緊急支援 ②被災者キャンプへ支援物資を搬送

8月30日(木)にビエンチャンを出発したIV‐JAPANチームは、支援物資を輸送する大型トラック2台及びラオス赤十字チームと南部都市パクセーで夜に合流。31日(日)早朝、車両で支援本部のアタプー県都サマキーサイへ支援物資を運搬し、ラオス赤十字県本部で所長等と打合せを行う。ここから先は未舗装道路で途中の橋の重量制限のため、小型トラック1台とピックアップ3台に支援物資を被災者の手伝いを得て積み替える。IV‐JAPANチームは、雨季で泥だらけの道や修復中の橋を避けて進み、支援前進拠点のサナムサイ群都の赤十字緊急倉庫に支援物資を2回に分けて運び込む。ここからトモヨート被災者キャンプまで陸路は橋・道路補修が雨季で遅れて使用出来るかはその時の状況によるため、ラオス赤十字に協力して人道支援に当たる軍ヘリコプターを使用して搬送する事になる。サナムサイ市の被災者キャンプは比較的支援物資が届いている様子。支援先のトモヨート村はさらに奥地になり支援が遅れている。
9月1日、サナムサイから軍ヘリを使って支援物資をIV‐JAPANチームが同乗してトモヨート被災者キャンプへ運び込みを始める。同時に川島元JICA専門家(水道、ラオス)がラオス赤十字と共にキャンプを回り、簡易トイレ及び浄化槽の設置場所・必要な機材の確認、手順を協議する。
IV‐JAPANでは緊急支援に続いて、被災者の生活再建支援のための寄付金を募集しています。寄付金は認定NPO法人として税額控除の対象となります。
郵便振込、口座番号:00140‐5‐537168、加入者名:IV‐JAPAN
備考欄に「ラオス水害支援」と明記して下さい。
IV‐JAPAN日本事務所 330-0856さいたま市大宮区三橋2‐545‐2‐101
電話048‐622-8612  E-mail:iv-japan@vanilla.ocn.ne.jp

国際協力NGO・IV‐JAPAN ラオス南部水害被災者緊急支援を開始

7月23日のダム決壊による洪水で大きな被害が生じているラオス南部アタプー県で、ラオスで20年余り開発協力を行ってきた国際協力NGO・IV‐JAPANが被災者へ緊急支援を始めた。被災地のサナームサイ郡内に被災者キャンプは9か所設置されたが、IV‐JAPAN はジャパン・プラットホーム(JPF)の協力を得て、ラオス赤十字をカウンターパートに、洪水で道路が寸断されて支援が大幅に遅れ、厳しい状況にあるトモヨート被災者キャンプで緊急支援を行う。同キャンプは簡易トイレが2台しかなく衛生環境は悪化し、食料は即席麺・缶詰めしか配給されず、生活用水も不足、キャンプ内の緊急ヘルスセンターには電気が来ておらず医療活動にも支障をきたしている。
IV‐JAPANは、同キャンプに居住する被災137世帯(773名)に必要な生活必需品(調理用品、衛生用品、綿毛布等)を配布。生活用水を確保するため川の水を貯水するタンクとパイプを補充、緊急ヘルスセンターに発電機を設置して医療機器の使用を可能にし、簡易トイレを設置して衛生環境を改善する。支援物資は大型トラックで運送し、支援拠点のアタプー県都サマキーサイへ、途そこから未舗装道路のため小型トラックに積み替えて更に支援前進拠点のサナームサイ郡都へ運び込む。その後、被災者へ支援物資を届けるもので、30日にIV‐JAPAN代表や元JICA専門家(ラオス水道技術)、赤十字スタッフ及び物資輸送トラックがビエンチャンから南部被災地へ向かった。
IV‐JAPANでは緊急支援に続いて、被災者の生活再建支援のための寄付金を募集しています。寄付金は認定NPO法人として税額控除の対象となります。
寄付先:郵便振込、口座番号:00140‐5‐537168、加入者名:IV‐JAPAN
備考欄に「ラオス南部支援」と明記して下さい。
IV‐JAPAN日本事務所 330-0856さいたま市大宮区三橋2‐545‐2‐101
電話048‐622-8612  E-mail:iv-japan@vanilla.ocn.ne.jp