陽一加藤 のすべての投稿

AAAアジア&アフリカが団体会員として入会  埼玉NGOネット

AAAアジア&アフリカが埼玉NGOネットの団体会員に入会しました。
同団体は1986年に有志がケニアで支援活動を開始し、1993年に団体を設立、本部はさいたま市に有ります。ウガンダやケニアで教育支援、井戸掘り、植林活動などを行い、また、緊急支援としてはスマトラ島沖地震によるスリランカ支援の海外活動と共に、東日本大震災での救援物資提供などや熊本地震での農業支援など国内活動も実施しています。
今までに、彩の国さいたま国際協力基金や外務省民間公益団体補助金、国際ボランティア貯金の採択、埼玉県・県国際交流協会の協力を得て中古救急車の海外寄贈、国際フェアへの出展、学校での出前授業、埼玉県国際貢献賞の受賞などの実績があります。同団体の紹介は次の通りです。
ブログ
http://aaag.org/aaagorg.html
フェイスブック
https://www.facebook.com/aaag.org/?fref=ts
日本財団法人情報
http://fields.canpan.info/organization/detail/1240184422

写真:AAAアジア&アフリカ

埼玉日本語ネットワーク「外国人技能実習生実態調査」報告

埼玉日本語ネットワーク(代表山尾三枝子)では、近年、受け入れが増加している外国人技能実習生が、埼玉県の日本語教室にも来ることが多くなり、その実態を把握するため、同ネットワーク参加の県内日本語教室よりアンケート調査を行いました。
その結果は別添の通りです。
この件に関しては埼玉日本語ネットワークのホームページを参照ください。
なお、別添資料は埼玉日本語ネットワークが版権を所有していますので、利用・問い合わせ等は下記にHPから、埼玉日本語ネットワークに行ってください。
よろしくお願いいたします。

http://snihongo.sakura.ne.jp/

埼玉NGOネット事務局長
加藤 陽一

JICA埼玉県NGO・自治体等研修セミナー開催報告

2018年7月31日、さいたま市でJICA東京主催、埼玉NGOネット・埼玉県後援で、埼玉県内のNGO・自治体等に対してJICA連携事業研修セミナーが開催された。埼玉NGOネットとしては、埼玉県の大半を占める中小NGOがJICAとの連携通じて、事業資金の安定的確保や申請・協働の各段階を通じての組織の強化・人材の育成を図る事を目的としている。このため、埼玉NGOネットは企画段階からJICA東京、埼玉県国際課との協議に参加し、埼玉県のNGOに参加を呼び掛けてきた。午前・午後でNGO、自治体、大学、企業の29団体・49人が参加し、NGOは17団体・29人(内埼玉NGOネット加盟団体10団体・21人)と最も大きな割合を占めた。午後の研修セミナーには、講師として筒井哲朗埼玉NGOネット理事が当たり、NGOと県国際課よりJICA草の根技術協力事業の事例報告、それを受けて筒井氏より、プロジェクト立案に必要な事柄、支援事業の内容に必要な要素、事業目的の妥当性などを講義、JICA東京による提案書の書き方と審査の視点の説明、質疑応答で行った。

NPO法人ワールド・サポート・プロジェクト ラオス北部での水支援活動

2018年6月10日 ウドムサイ県の県都サイ ウドムサイについて ラオス政府が今後観光に力を入れて行こうと考えている地域の一つに、ウドムサイ県(Oudomxay Province)があります。ラオス北部に位置するこの地域は、北は中国雲南省と接しており、南側の県境はメコン川にと接しています。 県都サイ(Muang Xai)は、ベトナム・中国・タイを繋ぐ交通の要衝、いわゆるクロスロードとして古くから栄えた街でした。現在でもラオス北部の重要な拠点であり、商業も発達しています。国境を接しているせいか、中国語の看板が目立ち、中国ナンバーの車も多く見られます。隣国ラオスにマイカーで旅行に来る観光客も多いとか。そしてここサイはラオス北部への登山・トレッキングのベースキャンブでもあります。 気候は温暖で、冬で最低10度前後、夏は最高35度ぐらいまであり、冬が乾季、夏が雨期。典型的な熱帯モンスーン季節で、乾季があるのが特徴。高低の差が激しい場所なので、地域によって気候が異なります。 最近のエコツーリズムの人気により、ウドムサイ地方全域でかなり注目されており、欧米を中心とした多くの観光客が訪れる様になりました。県政府はそんな追い風を受けて、県内の106の観光地をピックアップして、整備する事を発表しました。106の内訳は、54のエコツーリスト向け観光地、40の文化施設、12の歴史的な観光地となっています。・・・ DTAC観光情報局より抜粋 ウドムサイ空港では、外国人はパスポートを提出してチェックされます。 他の国内ローカル空港でもチェックされるのでしょうか? サイ郡の街中は、中国系のホテルやスーパーマーケットも多く、中国との国境の街だと理解できます。 2018年6月11日 ウドムサイ県ベーン郡ナーモーン村(53戸・59世帯・230人)   2018年6月11日 ウドムサイ県ベーン郡ワンク村(75戸・91世帯・325人) 2018年6月12日 ウドムサイ県ベーン郡ナーメート村(245戸・631世帯・1487人) 2018年6月13日 ウドムサイ県サイ郡 ナーモン村(151戸・182世帯・900人) 2018年6月13日 ウドムサイ県サイ郡 ナーフアン村(115戸・143世帯・542人) [ 121 more words ]

ラオス・ウドムサイ県での水質調査を実施しました。

ふじみの国際交流センター「国際子どもクラブ」の活動紹介

毎週土曜日には、「国際子どもクラブ」が開催されます。日本に来たばかりの子どもたちに日本語や、教科の指導をしています。
親といっしょに日本に来た小学生、中学生年代の子どもたちは、日本の学校に入ることができます。しかし、そこでの授業はもちろん日本語。そうした子どもたちの手助けをしようというのがこのクラブです。
毎週土曜日の10:00~12:00に、東武東上線上福岡駅すぐ近くの「ふじみ野市市民活動支援センター」で行っています。関心のある方、お手伝いできる方は、ぜひご連絡ください。

 NPO法人YOU&MEファミリー「活動報告会」参加者募集

『2018夏活動報告会のお知らせ』
YOU&MEの活動に関心を持ってくださる方、バングラデシュに興味のある方、国際協力をしてみたい方,大歓迎!
お待ちしています。
日時:2018年8月26日(日)午後4時~5時
問合せ:NPO法人YOU&MEファミリー事務局
yumi-saint@hotmail.co.jp
参加希望の方は、NPO法人YOU&MEファミリー事務局までお知らせください。

埼玉NGOネットワーク設立総会、NPO法人化へ向けてスタート  

7月17日(火)、さいたま市で埼玉NGOネットワーク設立総会を開催した。設立総会には19名が参加(委任7名)し、特定非営利活動法人(NPO法人)の申請を行う意思を確認、定款、役員・代表者、事業計画、活動予算などを満場一致で議決した。今後、NPO法人化に必要な申請書類の最終作成に入り、10月1日頃の法人化を目指す。埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は埼玉NGOネットワークに移行する。
法人化に伴い、曖昧になっていた埼玉国際協力協議会の目的・会の性格を改めて整理・見直し、埼玉NGOネットワークを「公正と共生を基本理念とするグローバル市民社会を目指して、NGOの強化、NGO間ネットワーキング、NGOと関係機関連携の促進を行うNGOネットワーク組織」と定義した。
埼玉NGOネットワークの目的、役割を明確にした事を受けて、正会員(NGO)と賛助会員(個人やその他団体)を分け、今後、事業などの見直しを検討する。

JICAとNGO連携事業「草の根技術協力事業」を目指す埼玉県NGO研修セミナー

主催:JICA(国際協力機構)東京、後援:埼玉NGOネット、埼玉県
日時:2018年7月31日(火)10:00~16:45
会場:浦和コミュニティセンター第14集会室(浦和パルコ10階)
現在、JICAはNGO等と連携して途上国支援事業を進めています。NGO等が有する途上国での経験、知識、技術力などを活かし、JICA資金によってNGO等が実施する草の根技術協力事業です。

午前の部は主に実績を有する団体の情報交換・交流会。

午後の部「草の根技術協力の案件形成に向けて」は、主に国際協力に実績をある程度有しJICAとの連携を目指す又は関心のあるNGO等を対象に、JICA草の根技術協力事業採択に必要な案件(プロジェクト)形成、事業管理、申請業務について、基礎から草の根技術協力事業に採択された埼玉県のNGOの事例発表を含めて、実践的・実務的な研修とします。
参加者は氏名・所属団体・役職・住所・メールアドレスを明記し、「草の根技術協力事業研修セミナー参加」として下記にお申込み下さい。
JICA埼玉デスク土屋雅人 saitama-desk_tsuchiya@frirnd.jica.go.jp

埼玉NGOネット7月定例会・勉強会開催

埼玉県のNGOのネットワーク組織、埼玉NGOネットは7月17日(火)、さいたま市で定例会及び勉強会を開催した。参加者はNGO関係者12名、関係機関(埼玉県国際課、JICA東京、埼玉県国際交流協会)3名、インターン大学生2名の17名。冒頭の埼玉NGOネットワーク設立総会に引き続き、参加したNGO、県国際課、JICA埼玉デスク、県国際交流協会から直近の事業案内、事業実施の結果、直面する問題に関する調査結果の共有、ラオス現地調査報告など情報・意見交換がなされた。
その後、NPO法人YOU&MEファミリー玉木由美代表理事を講師に、バングラデシュで行っている教育支援事業をテーマに、バングラデシュンの概要、なぜ、バングラデシュの教育支援なのか、現地カウンターパートとの出会い、学校の設立(2007年)と支援の経過(最初の授業参加生徒26名、現在400人を超す生徒が学ぶ)、学校での教育(幼稚園から中期中等教育10年生まで)と支援の内容、次の10年の計画(後期中等教育12年生までなど)の報告あり、活発な質疑応答・意見交換が行われた。

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