設立の経緯
1995年2月18・19日、開発教育地域セミナーとして、県内で初めて『さいたま国際協力フォーラム〜地域からの草の根協力・交流の進展のために〜』を開催したことがきっかけとなり、フォーラムに関わった団体・個人が集まり、NGO同士のネットワーキングを目的として、翌1996年1月「埼玉国際協力協議会(通称・埼玉NGOネット)」が発足し、以来、埼玉県・県国際交流協会との三者共催で、国際協力フォーラムを県内各地で5年間開催する。
主な歩み
1995年1月
埼玉県内NGO(国際協力団体、教員団体等)が実行委員会を作り、開発教育協議会と共催で国際協力フォーラムを開催した。行政職員も多数参加。
1995年6月
上記実行委員会を中心に「さいたま国際協力団体ディレクトリー」を作成。
1996年1月
NGO25団体、個人40名で埼玉国際協力協議会(通称・埼玉NGOネット)が発足。
1996年2月17日・18日
第1回フォーラム開催
テーマ:〜県民参加の国際協力をめざして〜
埼玉NGOネット、埼玉県国際課、(財)埼玉県国際交流協会の共催。NGOネットが企画・運営、県は予算・広報など、(財)埼玉県国際交流協会は事務局を担当。
1997年2月22・23日
第2回フォーラム開催
テーマ:〜地球市民!できることから始めよう〜
1998年1月25日、2月8日、21日
第3回フォーラム開催
テーマ: 〜地球市民!地域から世界とつながろう〜
1999年1月31日、2月7日、14日 27日
第4回フォーラム開催
テーマ: 〜パートナーシップ!世界の人々と歩むために〜
2000年1月23日、2月6日、12日
第5回フォーラム開催
テーマ:〜未来(あした)の地球のために〜
2000年4月〜
三者協議会、定期的に開催
埼玉NGOネット、県国際課及び県国際交流協会で構成された国際協力フォーラムの実行委員会(1996年〜2000年3月)が三者協議会として継続
2001年1月27日
教員とNGOのための国際協力セミナー開催
テーマ:〜地域と学校をつなぐ「総合的な学習の時間」〜
埼玉NGOネット、国際協力事業団(JICA)関東支部(当時)、埼玉国際交流協会と共催、130名参加
2001年3月
「国際理解教育Q&A」発行
〜学校と地域をつなぐ〜国際理解教育 すぐに役立つQ&Aを発行
【(財)埼玉県国際交流協会の助成】
2001年12月〜2002年2月
01開発教育指導者セミナー開催
テーマ:〜国際理解・開発教育実践のため〜 地域と学校を結ぶ「総合的な学習の時間」
さいたま会場(12月1・2日)、上福岡会場(12月8日)、所沢会場(2月9日) 参加者4会場合計165名
2002年10月〜2003年3月
02開発教育指導者セミナー開催
テーマ: 〜地域で育む国際理解・開発教育〜
さいたま会場(10月26日)、吉川会場(1月25日)、所沢会場(3月1日) 参加者3会場合計88名
2004年1月24日
03開発教育指導者セミナー開催
テーマ: 〜学校と地域で育む国際理解・開発教育〜
会場 浦和地方庁舎 参加者123名
2005年2月
第5回・開発教育指導者セミナー開催
共通テーマ: 〜学校と地域で育む国際理解・開発教育〜
川口会場 2月12日 〜地域から世界が見える〜 参加者111名
所沢会場 2月26日 〜国際理解教育・開発教育実践のために〜 参加者35名
2006年1月〜2月
国際理解教育・開発教育セミナー’06
テーマ: 〜平和な未来(あした)をつくるために〜
草加会場 1月29日 参加者87名
さいたま会場 2月11日 参加者89名
