NPO法人埼玉NGOネットワークの事業

埼玉NGOネットワークは、埼玉県内で途上国支援、多文化共生に取り組む国際協力NGOのネットワーク組織です。

ネットワーク組織の強みは、途上国の貧困削減、在住外国人の生活相談など、内外の社会的課題に取り組んでいる市民団体が協働する事で、専門的知識、豊富な経験が相乗効果を上げ、それぞれの団体の事業を充実させると共に、単独活動の範囲を超えて波及効果を広げていける事です。また、NGOと埼玉県・埼玉県国際交流協会・教育委員会など自治体、国際協力機構(JICA)など関係機関、そして全国のネットワークNGOと連携する事で、共通する社会的課題の解決を促進する役割も果たしていきます。

2019年度事業方針

埼玉NGOネットワークは、埼玉県の国際協力NGOのネットワーク組織として、公正と共生を基本理念とするグローバル市民社会の実現に寄与するため、NGOの運営及び事業の向上を目指して、NGO間のネットワーキング及びNGOと関係機関との連携並びにグローバル教育を進めます。
Ⅰ.NGOネットワーキング推進事業
Ⅱ.NGOと関係機関連携推進事業
Ⅲ.グローバル教育推進事業
Ⅳ.タスクフォースいよるネットワーク強化案策定

タスクフォースによるネットワーク強化案策定
埼玉NGOネットワークの目的を明確にし、役割を高めるため、目指すべき方向性や組織及び事業の強化策を立案するタスクフォースを設置し、年内を目途に作成して理事会に提出し、2020年度事業計画に反映させます。
①タスクフォース
2019年度代表理事、副代表理事2名、理事1名及び事務局長の5名から構成します。
②開催回数
年間3~5回の会議を開催して協議し策定します。
③強化策
2019年12月までに策定し、会員の意見を聞きながら、3月理事会で2020年度事業計画に反映させます。