カテゴリー別アーカイブ: 団体の事業報告

YOU&MEファミリーのバングラデシュ教育支援 『現地報告 保護者会』

埼玉NGOネット加盟YOU&MEファミリーのバングラデシュ教育支援
『現地報告  保護者会』
毎月行われている保護者会ですが、今回は特に120人もの保護者の皆さんが集まり、大賑わい!7月に日本で行われた稲垣俊也チャリティーコンサートの様子もDVDで見せることもできました。たくさんの保護者も意見を述べ、子ども達の未来を思いました。こうした保護者と先生の温かい雰囲気の日々の積み重ねが、Y&Mを作っています。

NPO法人ワールド・サポート・プロジェクト ラオス北部での水支援活動

2018年6月10日 ウドムサイ県の県都サイ ウドムサイについて ラオス政府が今後観光に力を入れて行こうと考えている地域の一つに、ウドムサイ県(Oudomxay Province)があります。ラオス北部に位置するこの地域は、北は中国雲南省と接しており、南側の県境はメコン川にと接しています。 県都サイ(Muang Xai)は、ベトナム・中国・タイを繋ぐ交通の要衝、いわゆるクロスロードとして古くから栄えた街でした。現在でもラオス北部の重要な拠点であり、商業も発達しています。国境を接しているせいか、中国語の看板が目立ち、中国ナンバーの車も多く見られます。隣国ラオスにマイカーで旅行に来る観光客も多いとか。そしてここサイはラオス北部への登山・トレッキングのベースキャンブでもあります。 気候は温暖で、冬で最低10度前後、夏は最高35度ぐらいまであり、冬が乾季、夏が雨期。典型的な熱帯モンスーン季節で、乾季があるのが特徴。高低の差が激しい場所なので、地域によって気候が異なります。 最近のエコツーリズムの人気により、ウドムサイ地方全域でかなり注目されており、欧米を中心とした多くの観光客が訪れる様になりました。県政府はそんな追い風を受けて、県内の106の観光地をピックアップして、整備する事を発表しました。106の内訳は、54のエコツーリスト向け観光地、40の文化施設、12の歴史的な観光地となっています。・・・ DTAC観光情報局より抜粋 ウドムサイ空港では、外国人はパスポートを提出してチェックされます。 他の国内ローカル空港でもチェックされるのでしょうか? サイ郡の街中は、中国系のホテルやスーパーマーケットも多く、中国との国境の街だと理解できます。 2018年6月11日 ウドムサイ県ベーン郡ナーモーン村(53戸・59世帯・230人)   2018年6月11日 ウドムサイ県ベーン郡ワンク村(75戸・91世帯・325人) 2018年6月12日 ウドムサイ県ベーン郡ナーメート村(245戸・631世帯・1487人) 2018年6月13日 ウドムサイ県サイ郡 ナーモン村(151戸・182世帯・900人) 2018年6月13日 ウドムサイ県サイ郡 ナーフアン村(115戸・143世帯・542人) [ 121 more words ]

ラオス・ウドムサイ県での水質調査を実施しました。

NPO法人YOU&MEファミリー「初夏のアリア~稲垣俊也コンサート~」報告  バングラデシュの子どもの教育支援

身近で感じるソリストの歌声と楽しい会話に夏のひと時を過ごす。
埼玉NGOネット加盟団体のNPO法人YOU&MEファミリーは、7月8日(日)、東京早稲田奉仕園スコットホールでコンサートを開催した。稲垣俊也氏は、バルマ・ヴェルディ国際声楽コンクール優勝、團伊玖磨「建TAKERU」の建役など数多くのオペラに出演すると共に牧師でもあり、適度な広さの会場に響き渡る歌声と楽しい会話で満席の来場者を魅了した。玉木由美代表理事のバングラデシュ報告もあり、開催意義のあるコンサートとなった。会場は1921年完成の赤煉瓦の歴史的建築。

 

国際協力NGO・IV-JAPAN設立30周年記念報告会 開催される

6月2日(土)、東京。日本在住ラオス難民の交流・支援から始まり、タイ、そしてメコン川を渡ってラオスに入り、富永幸子代表が常駐しながら、多くの支援者の協力を受け、また、外務省NGO連携無償資金協力、JICA草の根技術協力事業、埼玉県国際協力基金などとの協働によって、職業訓練による生活向上や教育の普及に大きな成果を上げてきた。
富永代表理事の挨拶、在日本ラオス代理大使、埼玉県和田国際課長、JICA東京長谷川次長などの来賓挨拶、映像による30年の歩み、IVユースの活動報告、長年の寄付者への特別表彰、IV-JAPANの職業訓練を受けその後美容店をヴィエンチャンで開業したブンさんの体験報告、虫明悦生氏のケーン演奏、ラオスの多様な民族衣装によるファションショーと内容も多彩で、約180人の参加者を得て盛況利に終了した。

You&Meファミリー 『バングラデシュ現地報告⑤ 新校舎完成』

埼玉NGOネット加盟団体 You&Meファミリー

日本国際協力財団様からの2017年度助成プロジェクトに助けていただき、また昨年3月の「土佐拓也チャリティーコンサート」にご参加いただいた皆様のおかげで、そしてYOU&MEファミリー会員の皆様のおかげで、新校舎が出来ました!まだ足りない部分もあるけれど、念願の2階建です。これは、ただのモノではありません。このモノにより生徒の将来にたくさんのチャンスを与えることが出来る、「地球の子供たちの未来」です!関係してくださった多くの皆様、本当に本当にありがとうございました。
(バングラデシュYOU&MEインターナショナルスクール一同)

NPO法人民族フォーラム20周年記念式典

埼玉NGOネット加盟団体のNPO法人民族フォーラム(理事長山本孟人)の20周年記念式典が、5月13日(日)午後、川口市で開催された。同フォーラムは、1997年に設立、2004年にNPO法人取得、ベトナムでJICAや外務省の資金協力を得て視覚障害者支援、ミャンマーへ埼玉県の協力を得て中古消防車や救急車を寄贈などしてきた。当日は、トゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使、和田公雄埼玉県国際課長、尾池富美子埼玉NGOネット副代表など100名を超える関係者・市民が出席。写真による20年の歩み、インド古典舞踏、ミャンマー紹介など盛会裏に終了。なお、この会には川口市のNPO法人、多文化共生協働センター、マンションGPS、JIN愛育センター、インターナショナル川口の4団体が協力している。

You&Meファミリーのバングラデシュ活動 現地報告①『オーケストラクラブ結成!』

YOU&MEでは毎週木曜日にクラブ活動を行なっていますが、そのクラブ活動の中に、特別に「オーケストラクラブ」が結成されました!
このたび、NPO群馬青少年オーケストラ協会の南紳一様より、バイオリンを寄贈していただきました。アジア各国の子供たちにバイオリンを中心とした音楽の指導をしている南先生は、バングラのYOU&MEの生徒達にもそのチャンスをくださいました。
まずは3年生から5年生までの生徒20名の部員を募集。すぐに37名の生徒が名乗りをあげました。彼らのやる気を認め、全員採用に!最終的には、厳しいオーディションが待っているかも、、、
バングラデシュではドレミの音階がなく、楽譜の読み方を知っている人はほとんどいません。そこで、第1歩としてドレミの楽譜を教えることから。そのあと、キラキラ星、チューリップ、カエルのうた、の3曲を教えました。さすが10歳前後の子供たちの吸収力はすばらしい。また、初めて見るバイオリンを早く弾きたい気持ちから、どんどん覚えていく生徒たち。
早く楽譜や簡単な曲の音階をマスターして、南先生から直接ご指導いただけるのを心待ちにしている、オーケストラクラブのメンバーたちです。

インドネシア青少年日本文化スタディツアー インターナショナル川口

埼玉NGOネット加盟団体 インターナショナル川口の兼先勇理事長より。
インドネシア青少年日本文化スタディツアー、
8日間の思い出をスライドショーにしました ♬
再生時間が30分。ちょっと長いですが、羽田到着時の不安げな生徒たちの顔が、だんだんと笑顔になっていくのが印象的。

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第1回勉強会報告「認定NPO法人メイあさかセンター30年の歩み」尾池代表理事

埼玉NGOネットでは4月18日(水)の総会終了後に2018年度第1回勉強会を行った。
テーマ:メイあさかセンター30年の歩み~「多分野協働と学社融合」支援から互助
へ Friendly Relationship Through Pictures(Between Japan & Malaysia)30年で積み上げた「絵を通じての友好」
講師:尾池富美子 認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター代表理事
1988年にメイ(MAY)文庫を尾池代表自宅を開放して発足させて活動がスタートした。
2001年にNPO法人化、2006年に認定NPO法人を取得し埼玉県でも認定NPO法人の先駆けとなる。
マレーシアとの絵を通じての友好事業は、1987年、朝霞市立小学校とペナンの小学校の交換として始まった。
その後、朝霞市内全小学校へ広がり、中学校の参加につながり、市内から埼玉県内へ参加校が波及していく。
絵画の交換から、1992年にマレーシアから子どもたちを招聘して市内の子どもたちと、
1995年には朝霞市の小学生をマレーシアへ引率し相互に国際交流を行う。
1997年にマレーシア各地で日本の子どもたちの絵画の巡回展示会を開催する。
絵画の交換・展示、子どもの相互交流に続いて、2000年にはマレーシアの美術教師を招聘し、市内学校で美術教育研修を行い、
2009年には日本から美術教育者を派遣してマレーシアで美術教育のワークショップの開催など、国際協力事業に拡大する。
一方、メイあさかセンターは国際交流・協力と同時に、地域の高齢者福祉事業を併せて行っている。
1988年から自宅を認知症の方と家族の場として開放し、その後、行政との協働と地域ボランティア参加による高齢者在宅介護、
ホームヘルパー養成事業、デイサービス、地域の幅広い参加を得て支え合い・互助のまちづくりなどを進めている。
こうした国際事業と地域福祉、学校と社会を融合させ、多分野協働を実現させているところが、
メイあさかセンターの最大の特色といえる。
1993年文部大臣奨励賞、1997年埼玉県国際貢献賞、2003年埼玉県文化賞、2010年外務大臣賞、2016年荻野吟子賞などを受賞している。