「団体の事業報告」カテゴリーアーカイブ

JICA Webセミナーで発表  SANE、コロナ状況下での事業継続の工夫について

埼玉NGOネットワーク会員のNPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)の杉田優子代表理事は、6月23日、JICA東京が主催した草の根技術協力事業に関するwebセミナーで数多くのNGOの中から選ばれて、事例発表をしました。

下記はその冒頭です。全文は下記のSANEのブログより読むことができます。

JICA東京の主催で草の根技術協力事業を行っているNGO対象のwebセミナーが6月23日に行われました。これは、各国でのコロナ対策とJICAからの渡航延期要請が続く中、草の根技術協力としてできることを企画する、ということで開催されたものです。担当の方にお声掛けいただき、コロナ禍において事業をどう進めているのかというテーマで発表をさせていただきました。
お引き受けした時は、特に大きな工夫もしていないのに何かお話できることはあるのだろうかと思いましたが、発表させていただいた私自身大きな気づきがありました。

https://sanejapon.blogspot.com/2020/06/jicaweb.html

エクアドルの子どものための友人の会(SANE)オンライン総会開催

埼玉NGOネットワーク会員のNPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)はオンライン総会を5月下旬に開催しました。

SANE総会が初めてオンラインで行われました。最初は皆さん経験もない方が多いし、ネット状況も違うのでうまくいかないのではないかと懸念する声の方が大きかったのですが、事前に何度かお試しzoom会を行い、インストールの方法や使い方を調整。事務局会議も初めてzoomでやってみました。

採択された全体方針は次の通りです。

全体方針:
SDGs(持続可能な開発のための目標)は、市民が主体となって、世代を超えた明確な目標を持ち、繋がりあって実現をしていく総合的な取り組みです。SANEは以下の4つの課題について昨年に引き続き取り組んでいきます。引き続きよろしくお願いします。
(1) 未来を作る若者たちを育てる奨学金事業と、学校の教育環境を改善する教育環境改
善事業を、現地スタッフ、教師、保護者と共に行います。
(2) この活動を通して、市民が直接参加できる国際協力の機会を提供します。
(3) SANEの国内基盤強化のため、事務局と理事会の充実に力を入れます。
(4) 日本ではエクアドルをはじめとしたラテンアメリカの文化や社会を紹介し、エクアドルでは日本の紹介のために活動します。
(5) フェアトレードを行なっている企業や組織と協力し、エクアドルの生産者の生活を守り、自然保護に協力し、日本の消費者とつなぐため、フェアトレード品の販売普及に協力します。

詳しくは同団体のホームページをご覧ください。

https://sanejapon.blogspot.com/2020/06/sane.html?fbclid=IwAR318vP6IVlB1792-q5JAU_P0NYh6Zw1W0wrMdAkMkOwwaHsQJ9M5X6S7YI

新型コロナの影響の中でも出来る地球市民学習

埼玉NGOネットワーク会員 世界に目を向けよう地球市民学習金子玲子代表の新型コロナウイルスの中での教育活動です。
休校中で迎えた連休初日!グローバルシチズンの育成にとっても熱心な先生のお誘いを受け、我が会のメンバーも参加、又、子どもたちの視点でのSDGsの取り組みについても子どもたち自身で発表させて頂きました!とっても素敵な学びの会に参加させて頂き感謝です!!
そして先月からスタートした新たな形での学び!!今回も素晴らしい視点の中学生の他に、さいたま市でまず自分の学校、学年、授業、学年だより、総合的な学習の時間などあらゆるところから種まきを試みている熱心なメンバー(先生)からのワークシートと90才のいつも素晴らしい視点で資料を用意して参加して下さっているメンバー(我が会で唯一戦争を体験されているかけがえのない仲間です!!)の意見も届き、またまた広く深い視点での内容に心が動かされました!!
学習会も当面は”zoomでの学びの集い”ということで第一&第三土曜日の15時~17時です!!明日は、岩手や名古屋で新しい門出の春を迎えたメンバーも参加で、素敵な学びの集いになりそうです~!!

金子玲子

 

埼玉NGOネットワーク会員AAAアジア&アフリカ、災害支援国際基準研修に参加

埼玉NGOネットワーク会員 AAAアジア&アフリカでは、JQAN(支援の質とアカウンタビリティネットワーク)主催「スフィア研修(災害支援の国際基準研修)」に山崎本部長が参加しました。
スフィア研修(災害支援の国際基準研修)は、「支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)では、自然災害時や紛争時の支援活動において、被災された人びとや地域の権利を尊重した活動の実現に向け、国際社会で共有・実践されている支援の質とアカウンタビリティに関する国際基準の成り立ちや諸原則に関する2日間にわたる研修を開催します。2019年10月に発行した『スフィアハンドブック:人道憲章と人道支援における最低基準2018(日本語版)』を用いつつ、座学に演習を交えた参加型形式の研修です。」JQAN

スフィアハンドブック2018研修会に参加
2/3,2/4日昨日今日の2日間で開催された、JQAN 主催の人道憲章と人道支援における最低基準のスフィアハンドブック2018研修会に、AAA からもスタッフ1名参加してきました。
国際協力関係の方々が参加されていて、とても刺激になり勉強になりました。海外の活動のみならず、国内の災害にもより細やかな被災地支援に役立てられればと思います。
今回の研修会で、今まで行ってきたAAAアジア&アフリカ活動の振り返りにもなり、自分たちがしてきた活動もスフィアの最低基準に沿っていた事がわかったので、少し自信もつきました。
今後も勉強を重ね、よりしっかり身に付けていきたいと思います。
1つの基準としてではありますが、まだ知らない方は是非学んでみては如何でしょうか?
支援者側だけでなく、受援者になりうる行政側、公的機関、地域のリーダーに知っててもらわないと効果が半減してしまいます。
AAAアジア&アフリカ山崎毅史

NPO法人ギニアこころのクリニックとおにぎりの会「糸でつむぐ多文化コミュニケーション」報告

「糸でつなぐ多文化コミュニケーション」
ご参加ありがとうございました。
川口市、蕨市はたくさんの外国籍の方々が
住んでいます。
息子や夫に近所の人がいつも
優しく声をかけてくださるのが私はとても
嬉しいです。人との関わりが苦手な私に
地域の人と人との繋がりの大切さを
教えてくれたのは夫でした。
日本での生活は大変です。
様々な問題があります。
ここ川口市は本当に住んで暮らしやすい街2020に選ばれました。緑も多く、都心にも近くとても住みやすい街です。
目には見えない、感じていない気づかない問題は
たくさんあります。
誰もが本当に暮らしやすい街地域で共に繋ぐ川口市になって欲しいなと思いました。
蕨市の双子織とギニアの藍染で作りました衣装を2017 ミスユニバース埼玉の工藤沙織さんに
着ていただきました。
サンコンさんの講演では民族衣装やギニアの文化
クルドの伝統的なダンス
あふりかん リズム ダンス
ギニアトルコにルーツをもつ子どもたちの発表を行いました。
代表理事木村麻衣子

エクアドルの子どものための友人の会、現地スタッフ来日が新聞で紹介される

埼玉NGOネットワーク会員 NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)がエクアドルで実施している教育支援事業(JICA草の根技術協力事業)の現地スタッフ報告会開催の記事です。
10月のエクアドルからの来日研修のことが文化新聞に掲載されました。(代表理事杉田優子)

 

埼玉NGOネットワーク会員 AAAアジア&アフリカ ウガンダ植林活動に緑の募金より助成決定

埼玉NGOネットワーク会員でウガンダで植林活動などを行っている、AAAアジア&アフリカは、この度、ウガンダでの植林活動に独立行政法人国土緑化推進機構「緑の募金」より活動助成決定の通知が有りました。
AAAアジア&アフリカが派遣する第13回AAAしょくりん隊にて、しっかり活動に役立たる計画です。
AAAでは、実践を通して、1日も早く世界中の皆さんが幸せに暮らせる平和な世界を目指し活動を行っています。

AAAの活動は公式ホームページ
https://aaag.org/

アジア・アフリカと共に歩む会、JICA草の根技術協力事業完了報告会を開催

6月11日(火)午後、JICA東京にて、NPO法人アジア・アフリカと共に歩む会TAAA(さいたま市)の草の根技術協力事業完了報告会が開催された。事業名「有機農業塾を拠点とした農村作り」、実施期間は2016年7月から2019年4月、事業費約3800万円。同団体は1992年設立、アパルトヘイトが終結した南アフリカへの教育支援を始め、2001年南アフリカ事務所開設しプロジェクトマネージャーを常駐、活動を広げながら、2014年にNPO法人化した。JICA草の根技術協力事業は2007年より支援型をスタート、2010年よりパートナ型に移行し、事業内容を発展させながら今回3期目の事業が終了したもの。同会が行ってきた長年積み重ねてきた支援活動を基盤に、JICAの協力を受けて、学校での菜園と健康教育、学校を拠点とした地域農業促進、学校を拠点とした有機農業のモデル地域づくり、そして今回の有機農業塾を拠点とした農村作りを行ってきた。同会は外務省NGO連携無償資金協力にも採択された実績を有している、埼玉県でも数少ない国際協力NGOである。同会創立者の野田千香子事務局長、受け継いできた久我祐子代表、現地に20年近く常駐する平林薫南アフリカ事務所長が大きな役割を果たしてきた様子。勿論、それを支える多くのボランティア、寄付者、企業、団体の存在がある。また、現地では支援活動を通して育ってきた若者がプロジェクトを担っている。素晴らしい報告会で有った。
現地写真は同会HPより。

 

認定NPO法人IV‐JAPAN冨永幸子代表理事 ラオス南部洪水緊急支援の被災地を再訪

復興支援を行うため現地調査、被災住民の自立支援のため職業訓練奨学金の支援を実施する。緊急支援で終わる援助が多い中で、ラオスに常駐し、20年余に渡り継続した支援を行っている中堅NGOならでは。こうした現地の状況は把握しきめ細かい支援を行う事が出来るのが、中堅NGOの強みである。
サナムサイ郡の最も洪水被害にあったヒンラート村や避難所7カ所を視察しました。簡易トイレを設置した避難所や緊急支援したタマヨート避難所も訪問しました。