「団体の事業報告」カテゴリーアーカイブ

埼玉NGOネットワーク会員AAAアジア&アフリカ、災害支援国際基準研修に参加

埼玉NGOネットワーク会員 AAAアジア&アフリカでは、JQAN(支援の質とアカウンタビリティネットワーク)主催「スフィア研修(災害支援の国際基準研修)」に山崎本部長が参加しました。
スフィア研修(災害支援の国際基準研修)は、「支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)では、自然災害時や紛争時の支援活動において、被災された人びとや地域の権利を尊重した活動の実現に向け、国際社会で共有・実践されている支援の質とアカウンタビリティに関する国際基準の成り立ちや諸原則に関する2日間にわたる研修を開催します。2019年10月に発行した『スフィアハンドブック:人道憲章と人道支援における最低基準2018(日本語版)』を用いつつ、座学に演習を交えた参加型形式の研修です。」JQAN

スフィアハンドブック2018研修会に参加
2/3,2/4日昨日今日の2日間で開催された、JQAN 主催の人道憲章と人道支援における最低基準のスフィアハンドブック2018研修会に、AAA からもスタッフ1名参加してきました。
国際協力関係の方々が参加されていて、とても刺激になり勉強になりました。海外の活動のみならず、国内の災害にもより細やかな被災地支援に役立てられればと思います。
今回の研修会で、今まで行ってきたAAAアジア&アフリカ活動の振り返りにもなり、自分たちがしてきた活動もスフィアの最低基準に沿っていた事がわかったので、少し自信もつきました。
今後も勉強を重ね、よりしっかり身に付けていきたいと思います。
1つの基準としてではありますが、まだ知らない方は是非学んでみては如何でしょうか?
支援者側だけでなく、受援者になりうる行政側、公的機関、地域のリーダーに知っててもらわないと効果が半減してしまいます。
AAAアジア&アフリカ山崎毅史

NPO法人ギニアこころのクリニックとおにぎりの会「糸でつむぐ多文化コミュニケーション」報告

「糸でつなぐ多文化コミュニケーション」
ご参加ありがとうございました。
川口市、蕨市はたくさんの外国籍の方々が
住んでいます。
息子や夫に近所の人がいつも
優しく声をかけてくださるのが私はとても
嬉しいです。人との関わりが苦手な私に
地域の人と人との繋がりの大切さを
教えてくれたのは夫でした。
日本での生活は大変です。
様々な問題があります。
ここ川口市は本当に住んで暮らしやすい街2020に選ばれました。緑も多く、都心にも近くとても住みやすい街です。
目には見えない、感じていない気づかない問題は
たくさんあります。
誰もが本当に暮らしやすい街地域で共に繋ぐ川口市になって欲しいなと思いました。
蕨市の双子織とギニアの藍染で作りました衣装を2017 ミスユニバース埼玉の工藤沙織さんに
着ていただきました。
サンコンさんの講演では民族衣装やギニアの文化
クルドの伝統的なダンス
あふりかん リズム ダンス
ギニアトルコにルーツをもつ子どもたちの発表を行いました。
代表理事木村麻衣子

エクアドルの子どものための友人の会、現地スタッフ来日が新聞で紹介される

埼玉NGOネットワーク会員 NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)がエクアドルで実施している教育支援事業(JICA草の根技術協力事業)の現地スタッフ報告会開催の記事です。
10月のエクアドルからの来日研修のことが文化新聞に掲載されました。(代表理事杉田優子)

 

埼玉NGOネットワーク会員 AAAアジア&アフリカ ウガンダ植林活動に緑の募金より助成決定

埼玉NGOネットワーク会員でウガンダで植林活動などを行っている、AAAアジア&アフリカは、この度、ウガンダでの植林活動に独立行政法人国土緑化推進機構「緑の募金」より活動助成決定の通知が有りました。
AAAアジア&アフリカが派遣する第13回AAAしょくりん隊にて、しっかり活動に役立たる計画です。
AAAでは、実践を通して、1日も早く世界中の皆さんが幸せに暮らせる平和な世界を目指し活動を行っています。

AAAの活動は公式ホームページ
https://aaag.org/

アジア・アフリカと共に歩む会、JICA草の根技術協力事業完了報告会を開催

6月11日(火)午後、JICA東京にて、NPO法人アジア・アフリカと共に歩む会TAAA(さいたま市)の草の根技術協力事業完了報告会が開催された。事業名「有機農業塾を拠点とした農村作り」、実施期間は2016年7月から2019年4月、事業費約3800万円。同団体は1992年設立、アパルトヘイトが終結した南アフリカへの教育支援を始め、2001年南アフリカ事務所開設しプロジェクトマネージャーを常駐、活動を広げながら、2014年にNPO法人化した。JICA草の根技術協力事業は2007年より支援型をスタート、2010年よりパートナ型に移行し、事業内容を発展させながら今回3期目の事業が終了したもの。同会が行ってきた長年積み重ねてきた支援活動を基盤に、JICAの協力を受けて、学校での菜園と健康教育、学校を拠点とした地域農業促進、学校を拠点とした有機農業のモデル地域づくり、そして今回の有機農業塾を拠点とした農村作りを行ってきた。同会は外務省NGO連携無償資金協力にも採択された実績を有している、埼玉県でも数少ない国際協力NGOである。同会創立者の野田千香子事務局長、受け継いできた久我祐子代表、現地に20年近く常駐する平林薫南アフリカ事務所長が大きな役割を果たしてきた様子。勿論、それを支える多くのボランティア、寄付者、企業、団体の存在がある。また、現地では支援活動を通して育ってきた若者がプロジェクトを担っている。素晴らしい報告会で有った。
現地写真は同会HPより。

 

認定NPO法人IV‐JAPAN冨永幸子代表理事 ラオス南部洪水緊急支援の被災地を再訪

復興支援を行うため現地調査、被災住民の自立支援のため職業訓練奨学金の支援を実施する。緊急支援で終わる援助が多い中で、ラオスに常駐し、20年余に渡り継続した支援を行っている中堅NGOならでは。こうした現地の状況は把握しきめ細かい支援を行う事が出来るのが、中堅NGOの強みである。
サナムサイ郡の最も洪水被害にあったヒンラート村や避難所7カ所を視察しました。簡易トイレを設置した避難所や緊急支援したタマヨート避難所も訪問しました。

埼玉NGOネットワーク会員 NPO法人YOU&MEファミリー『現地報告① サッポロデンタルホスピタル連携再開』

2012年より連携を開始し、YOU&MEをモデルケースとして歯科検診と予防医療に取り組んでいただいてきた、ダッカ・ウットラにあるサッポロデンタルホスピタル。残念ながら2016年以来の治安悪化により検診は中断されてきましたが、このたび3年ぶりに再開。久しぶりに歯科検診をしていただきました。7人のデンタルドクターを迎え、緊張する生徒達。でもY&M教師の指示を守り、きちんと整列し検診を受けることができました。ドクターによると、ほとんどの生徒の口内は問題がなかったそうですが、中にはよく磨けていない子どももいたそうです。食後と寝る前にしっかり歯磨きするように、1人1人の生徒たちに丁寧に指導くださいました。ずっと積み重ねてきた医療と教育の連携を再び開始することができて、本当によかったです。ドクターチーム皆さん、本当にありがとうございました!
NPO法人YOU&MEファミリー 代表理事玉木由美

外国籍住民のための情報誌「インフォメーションふじみの」発行、認定NPO法人ふじみの国際交流センター

認定NPO法人ふじみの国際交流センターが外国籍住民のための情報誌を発行しました。入管難民法の改正が掲載されています。

「インフォメーションふじみの」No.233が発行されました。
Immigration law is revised and executed
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-english.pdf(英語)
修改后的入管难民法 已正式实施
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-chinese.pdf(中国語)
입국관리난민법이 개정、실시되었습니다
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-korean.pdf(韓国語)
Pagbabago sa Batas ng Imigrasyon at Refugee Act ay ipapatupad
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-philipino.pdf(フィリピン語)
La ley de inmigración se revisó y se ejecutó.
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-spanish.pdf(スペイン語)
A emenda da lei de controle de imigração e de refugiados, em vigor.
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-portuguese.pdf(ポルトガル語)
入管難民法が 改正、実施されました
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-japanese.pdf(日本語)
http://www.ficec.jp/info-fujimino/pdf/1905-all.pdf(全体版)

一般社団法人シェア・ザ・プラネットの筒井哲朗代表理事のバングラデシュ報告

シェア・ザ・プラネットは今バングラデシュの農業にとって最も重要と思われる二つの問題に取り組んでいます。
1. 異常気象などによる災害に対して被害を緩和するための農業(気候変動適応農業)普及
2. 近代農業による土地の疲弊と乾季の井戸水灌漑による井戸水の水位低下とヒ素汚染への対処です。
3月15〜23日まで2. の乾季の井戸水灌漑に頼らない農業の普及に向けた取り組みの状況を見て来ました。

写真説明
①毎日灌漑するのではなく節水型の灌漑に変換した田んぼ
②ミミズによる堆肥づくり。男性は、化学肥料をこれまでずっと使ってきた。昨年化学肥料を購入するため借金したが返済出来ず、買うことができなかったが、ちょうどこのミミズ堆肥の研修を受け半信半疑でも、それしか道がなかったので、作ってみることにした。妻はミミズを気持ち悪いと最初は嫌がっていたが、1年後にはこの通り。生産も増えてきている。
③田んぼの一部を掘り抜いて稲田養殖と池による灌漑。池の周りには果物と野菜
④種子の保存