「団体の事業報告」カテゴリーアーカイブ

一般社団法人シェア・ザ・プラネットの筒井哲朗代表理事のバングラデシュ報告

シェア・ザ・プラネットは今バングラデシュの農業にとって最も重要と思われる二つの問題に取り組んでいます。
1. 異常気象などによる災害に対して被害を緩和するための農業(気候変動適応農業)普及
2. 近代農業による土地の疲弊と乾季の井戸水灌漑による井戸水の水位低下とヒ素汚染への対処です。
3月15〜23日まで2. の乾季の井戸水灌漑に頼らない農業の普及に向けた取り組みの状況を見て来ました。

写真説明
①毎日灌漑するのではなく節水型の灌漑に変換した田んぼ
②ミミズによる堆肥づくり。男性は、化学肥料をこれまでずっと使ってきた。昨年化学肥料を購入するため借金したが返済出来ず、買うことができなかったが、ちょうどこのミミズ堆肥の研修を受け半信半疑でも、それしか道がなかったので、作ってみることにした。妻はミミズを気持ち悪いと最初は嫌がっていたが、1年後にはこの通り。生産も増えてきている。
③田んぼの一部を掘り抜いて稲田養殖と池による灌漑。池の周りには果物と野菜
④種子の保存

認定NPO法人IV‐JAPAN、外務省NGO連携無償資金協力署名式、新規事業がスタート

埼玉NGOネットワーク会員の認定NPO法人IV‐JAPANは3月1日、ラオス日本大使館で「地方の女性・青年の就業促進のためのホスピタリティ・介護職業訓練」事業資金協力署名式を行いました。3年間事業の1年目が今日より始まります。ナーサイトン郡に訓練所を建設し、1期6ヶ月間、年2期40人の訓練を開催。今まで食費や交通費が出せないため、当会の他の職業訓練に参加できなかった恵まれない地方の女性・青年に6ヶ月間すべて無料で訓練を受けることができる「チャンパ山の民奨学金」も創設しました。冨永幸子代表理事

IV‐JAPAN「ラオスでの職業訓練事業の成果 」

職業訓練の職種、訓練カリキュラム、指導員など適切で合ったのですね。海外協力の数少ない成功例です。加藤陽一
Happy gathering with 2004 graduates of IV-Japan Vocational training center at Sachiko’s house. IV-Japan 2004年第1回職業訓練卒業生と楽しいギャザリング。皆職業を持ち、起業に成功し、こんな嬉しい時が来るとは。IV‐JAPAN 冨永幸子代表理事

YOU&MEファミリーのバングラデシュ現地報告②

埼玉NGOネットワークNGO会員

NPO法人YOU&MEファミリーのバングラデシュ現地報告②

『現地報告② オーケストラクラブ指導者トレーニング』
YOU&MEの新たなチャレンジ、オーケストラクラブ。池田大介先生の指導のもと、バイオリン練習を開始。そこで、これからの成功のカギとなるのは、まずは現地教師の指導力。今回池田先生は何よりも教師トレーニングに力を入れてくださいました。現地教師もバイオリンに触れるのは、初めて。でも、生徒達と一緒にワクワク練習する教師達です。

 

YOU&MEファミリーのバングラデシュ現地報告①『オーケストラクラブ 初バイオリン演奏』

埼玉NGOネットワーク会員YOU&MEファミリーのバングラデシュ現地報告①

『オーケストラクラブ 初バイオリン演奏』
南紳一様(NPO群馬県青少年オーケストラ協会)のご指導により、昨年YOU&MEではオーケストラクラブを発足。まずは楽譜を読めるようにと、ドレミ音階の練習に明け暮れる日々。ついに今回、同協会から池田大介先生が音楽指導のためY&Mを訪問くださいました!協会より合計8台のバイオリンを寄贈いただき、池田先生のもと早速バイオリン練習!目をキラキラさせて練習に励むオーケストラクラブ部員の生徒たち。まだまだこれからですが、なんとY&M恒例の文化発表会で、キラキラ星とカエルの歌のバイオリン演奏発表ができました!世界にはばたく日を夢見て、意欲を燃やす部員生徒たちです!

第1回フェアトレードフェスタ川口、多くの市民が買い物で国際協力

埼玉NGOネットワーク会員のNPO法人ワールド・サポート・プロジェクトが主催した、埼玉県初の第1回フェアトレードフェスタ川口が、12月1日(土)、川口駅前市民ホールで開催され、多くの市民で賑わった。出店団体は、国際協力に取り組む埼玉県内外NGO、生活協同組合、福祉団体、企業など20団体。アジア、アフリカ、中南米の製品を生産者と公正な関係を作りながら適正な価格で販売し、買い物を通して支援する事ができる。。また、SDGs吹奏楽団、フェアトレードセミナー、子ども向けワークショップなど多彩な内容で行われた。

埼玉NGOネットワーク会員 NPO法人ソーラーネット、手作り太陽電池ワークショップ開催

11月10日(土)に、小川町のソーラーネット事務局((有)エルガ内)にて、手作り太陽電池ワークショップが無事に開催されました!開催の週になってから申し込みも承り、最終的に6名の方にご参加いただけました☀
海外で太陽電池を設置・使用するための開発途上国支援に興味をお持ちの方から、自分の身の回りのエネルギーの在り方を考え直したい・自然エネルギーというものをもっと知っていきたいという探求心をお持ちの方まで、さまざまな動機を持って、今回の来場者さんたちは参加してくださりました。初めての太陽電池作り作業ながら皆様とってもお上手で、そして熱心・意欲的に作業に臨まれていました。
「今回作成した太陽電池は開発途上国の支援活動に使わせていただきます」と告知していましたが、参加者の方が「私たちのフィールドでぜひ使いたい!」と仰ってくださっています。実際にその届け先が決まりましたならば、届いた現地での姿なども含めまして、またご報告させていただく予定です。
また今後も手作り太陽電池ワークショップを開催したいと思っておりますので、今回来られなかった方やご興味をお持ちの方は、次回の開催日をぜひ楽しみにしていてください☀

YOU&MEファミリーのバングラデシュ教育支援 『現地報告 保護者会』

埼玉NGOネット加盟YOU&MEファミリーのバングラデシュ教育支援
『現地報告  保護者会』
毎月行われている保護者会ですが、今回は特に120人もの保護者の皆さんが集まり、大賑わい!7月に日本で行われた稲垣俊也チャリティーコンサートの様子もDVDで見せることもできました。たくさんの保護者も意見を述べ、子ども達の未来を思いました。こうした保護者と先生の温かい雰囲気の日々の積み重ねが、Y&Mを作っています。

NPO法人ワールド・サポート・プロジェクト ラオス北部での水支援活動

2018年6月10日 ウドムサイ県の県都サイ ウドムサイについて ラオス政府が今後観光に力を入れて行こうと考えている地域の一つに、ウドムサイ県(Oudomxay Province)があります。ラオス北部に位置するこの地域は、北は中国雲南省と接しており、南側の県境はメコン川にと接しています。 県都サイ(Muang Xai)は、ベトナム・中国・タイを繋ぐ交通の要衝、いわゆるクロスロードとして古くから栄えた街でした。現在でもラオス北部の重要な拠点であり、商業も発達しています。国境を接しているせいか、中国語の看板が目立ち、中国ナンバーの車も多く見られます。隣国ラオスにマイカーで旅行に来る観光客も多いとか。そしてここサイはラオス北部への登山・トレッキングのベースキャンブでもあります。 気候は温暖で、冬で最低10度前後、夏は最高35度ぐらいまであり、冬が乾季、夏が雨期。典型的な熱帯モンスーン季節で、乾季があるのが特徴。高低の差が激しい場所なので、地域によって気候が異なります。 最近のエコツーリズムの人気により、ウドムサイ地方全域でかなり注目されており、欧米を中心とした多くの観光客が訪れる様になりました。県政府はそんな追い風を受けて、県内の106の観光地をピックアップして、整備する事を発表しました。106の内訳は、54のエコツーリスト向け観光地、40の文化施設、12の歴史的な観光地となっています。・・・ DTAC観光情報局より抜粋 ウドムサイ空港では、外国人はパスポートを提出してチェックされます。 他の国内ローカル空港でもチェックされるのでしょうか? サイ郡の街中は、中国系のホテルやスーパーマーケットも多く、中国との国境の街だと理解できます。 2018年6月11日 ウドムサイ県ベーン郡ナーモーン村(53戸・59世帯・230人)   2018年6月11日 ウドムサイ県ベーン郡ワンク村(75戸・91世帯・325人) 2018年6月12日 ウドムサイ県ベーン郡ナーメート村(245戸・631世帯・1487人) 2018年6月13日 ウドムサイ県サイ郡 ナーモン村(151戸・182世帯・900人) 2018年6月13日 ウドムサイ県サイ郡 ナーフアン村(115戸・143世帯・542人) [ 121 more words ]

ラオス・ウドムサイ県での水質調査を実施しました。