「ネットワーク事業報告」カテゴリーアーカイブ

埼玉県立蕨高校「「持続可能な社会を生きるグローバル人材育成授業」

埼玉県立蕨高校「「持続可能な社会を生きるグローバル人材育成授業」が2019年11月に行われました。同授業には芝浦工業大学環境システム学科中口毅博教授を全体コーディネーターにして、埼玉県の国際協力NGO、多文化共生NPO、JICA埼玉デスク、埼玉県国際交流協会の9団体が参加しました。この授業の全体計画と授業後の生徒のアンケート集計結果を添付してご参考に致します。
なお、アンケート集計結果には芝浦工業大学が開催した「次世代SDGsフォーラム」に参加した大学生のアンケート結果との比較も掲載しています。
(1)主旨・目的
・地球レベルの問題・課題に関心を持ち、国際貢献や国際交流活動を実践している組織・個人への理解を深め、国際社会の一員としての自覚を持つきっかけを作る。
・進路・職業と地球規模の課題(SDGs)を結びつけて考えることで、グローバル社会を生き抜くための主体性、創造力、課題解決能力を身につける一助とする。
(2)方法
・国際交流団体やSDGs達成に貢献する団体・個人を招き、国際的課題の現状や実践活動の内容についての話を聴く。
・現在もしくは将来自分にできる国際社会の課題解決について主体的に考える時間を設け、発表する場を設定する。

蕨高校グローバル人材育成授業計画・結果2019

埼玉NGOネットワーク1月定例会・公開勉強会報告

14日(火)、NPO埼玉NGOネットワークの1月定例会・公開勉強会がさいたま市で開かれました。参加者は県内の海外協力NGO、多文化共生NPO、埼玉県国際課、埼玉県国際交流協会、大学教授など16名。2月9日開催のグローバルセミナー2020の打合せ、各団体の情報・意見交換が活発に行われました。後半は公開勉強会として、AAAアジア&アフリカの山崎本部長によるウガンダへの教育・職業訓練・植林支援及び国内災害支援の報告と質疑応答が行われました。

議事録

埼玉NGOネットワーク1月定例会・勉強会議事録

 

埼玉NGOネットワーク12月定例会を10日に開催

NPO法人埼玉NGOネットワークの12月定例会が12月10日(火)9:30~11:30で、さいたま市のさいたま市民活動サポートセンターで開催された。出席者は、埼玉県内の海外協力NGO、多文化共生NPO、JICA埼玉デスク等の14名。
埼玉NGOネットワークの組織運営及び財政基盤の強化の策定のためのタスクフォースのまとめ骨子の説明、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)との連携強化の意見交換会の報告などに関して活発な意見交換が行われた。
また、その後、参加団体から事業告知や報告など情報共有が行われた。

 

国際協力NGOセンター(JANIC)と意見交換を行う

11月26日(火)、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)から伊藤衆子提言・アドボカシーグループマネージャー、、高橋佳世アドボカシー・コミュニケーショングループコーディネーターにさいたま市大宮の認定NPO法人IV-JAPAN事務所まで来て頂き、埼玉NGOネットワークの冨永幸子代表理事、筒井哲朗副代表理事、赤石和則副代表理事、加藤陽一事務局長と意見交換を行いました。JANICは主要な国際協力NGOのネットワークとしてNGO界を牽引すると共に、外務省やJICA、多様なセクターとNGOの連携推進、国際協力の提言など大きな役割を果たしています。国際協力の最新動向や大きな視野での意見は大変学ぶことが多かく有りました。埼玉県のNGOの大半は中小規模で課題は多いですが、中規模NGOの特色を活かした、質の高い持続性を模索中と説明しました。埼玉県国際課や埼玉県国際交流協会、多文化共生NPO、JICA東京との連携事例を述べた。今後も連携を強化していく事で合意しました。

埼玉NGOネットワーク11月定例会・公開勉強会を開催

NPO法人埼玉NGOネットワーク(代表理事冨永幸子)は、11月13日にさいたま市で定例会・公開勉強会を開催した。参加者は、埼玉県の国際協力NGO、多文化共生NPO、大学教授、埼玉県国際課、埼玉県国際交流協会、JICA東京埼玉デスクなど19名。前半は、グローバルセミナー2020準備状況、国際フェア経験交流、JICA・NGO等研修事業を受託したシェア・ザ・プラネット筒井哲朗代表理事から案内等の情報・意見交換を行った。後半は、中口毅博芝浦工業大学教授による、「SDGsによる市民主体の持続可能なまちづくり」として公開勉強会を行った。SDGsに先進的に取り組むドイツ・フライブルク市の現地調査に基づく紹介と日本での課題などの説明、その後の質疑応答、意見交換が活発に行われた。

埼玉県国際NGOの祭典「国際フェア2019」が盛況裡に開催された。

埼玉県国際協力NGOの祭典「国際フェア2019」(主催・埼玉県国際交流協会)が10月20日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催され、大勢の来場者で賑わった。30のNGO、JICA東京、国際交流基金、埼玉県国際交流協会などが出展し、SDGsをメインテーマに、ワークショップで学び、世界の料理を味わい、物産を買う事で途上国支援をし、イベントで盛り上がった。埼玉NGOネットワークは、世界の子どもに目を向けよう(代表金子玲子)と川口市立青木中学校のボランティアの協力を受けてSDGsとNGOの理解を促進した。団体会員では、Ⅳ-JAPAN、AAAアジア&アフリカ、ギニアこころのクリニックとおにぎりの会、埼玉県ユニセフ協会、ソーラーネット、民族フォーラムの6団体が出展した。大野元裕知事も来場し、各ブースを激励して回った。

 

NPO法人埼玉NGOネットワークの10月定例会及び公開勉強会開催

10月16日(水)午前、さいたま市民活動サポートセンターで開催された。埼玉県内の海外協力NGO、多文化共生NPO、グローバル教育団体、JICA埼玉デスク、勉強会講師など15名が参加し、活発に情報・意見交換を行った。後半は、認定NPO法人難民支援協会定住支援部チームリーダーの鶴木由美子さんを講師に、「いま、難民を知る~地域社会の現場から~」として、日本に居る難民の生活、医療、子どもの教育、住居、女性・母子保健の状況、難民申請の増加と極端に少ない認定、認定されず在留資格喪失の不安定な状態、収容の過酷な実態、地域社会と連携しての支援など事例を交えて報告が有り、大変中身の濃い良い勉強会となった。
難民支援協会に関して同団体ホームページを参照ください。
https://www.refugee.or.jp/

 

埼玉県国際NGOの祭典「国際フェア2019」 10月20日、さいたまスーパーアリーナで開催

埼玉県の海外協力、多文化共生、国際交流などを行っている団体が一堂に揃う「国際フェア2019」が、10月20日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催されます。主催は公益財団法人埼玉県国際交流協会。埼玉NGOネットワークも出展し、加盟団体からはAAAアジア&アフリカ、ギニアこころのクリニックとおにぎりの会、Ⅳ-JAPAN、埼玉県ユニセフ協会、ソーラネット、民族フォーラムが出展します。
県内の多くのNGO、JICA東京、国際交流基金などが出展し、世界の物産販売、団体活動紹介、多国籍の食事の提供、アジア・アフリカのダンス、持続可能な開発目標(SDGs)コーナー、ワークショップなどが展開されます。
入場無料。

 

グローバルフェスタJAPAN2019に埼玉NGOネットワーク加盟5団体が出展

9月28日(土)、29日(日)、東京のお台場でグローバルフェスタJAPAN2019が開催された。国際協力NGO、国際機関、外務省、JICA、大使館など300を超える団体が参加する日本最大級の国際協力イベント。埼玉NGOネットワーク加盟団体からは、IV-JAPAN(134)ラオス職業訓練支援、YOU&MEファミリー(102)バングラデシュ教育支援、AAAアジア&アフリカ(162)ウガンダ植林支援、ソーラネット(157)太陽光発電支援、民族フォーラム(10)ベトナム視覚障がい者支援が出展した。

 

埼玉NGOネットワーク9月定例会を開催

NPO法人埼玉NGOネットワークは9月19日(水)、さいたま市で9月定例会を開催した。埼玉県内の海外協力NGO、多文化共生NPOを中心に埼玉県国際課、埼玉県国際交流協会、芝浦工大教授等22名が参加した。彩の国さいたま国際交流・協力ネットワーク全体会及び埼玉県国際協力情報交換会評価会の報告、国際フェア2019(10月20)及びグローバルセミナー2020(2月9日)、蕨高校グローバル人材育成授業(11月21日)の企画検討、各団体の情報共有・意見交換を活発に行った。