「ネットワークからのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

埼玉NGOネットワーク、NGO‐JICA協議会の正会員に加入

国際協力機構JICAとNGOの正式な協議の場として、NGO‐JICA協議会が設けられています。
「NGO-JICA協議会では、2008年以来、対話を通じてJICAの業務の透明性・説明責任の向上を図り、相互理解 を深めるとともに対等なパートナーシップに基づく連携による国際協力活動の実践と、国際協力の質の向上を目 的に協議を続けてきました。」

JICAホームページ
https://www.jica.go.jp/partner/ngo_meeting/index.html

今までも、埼玉NGOネットワーク及び団体会員が同協議会に単発的に参加してきました。埼玉NGOネットワークは埼玉県の国際協力NGOのネットワーク組織として、JICAとの協議にも参加するため、及び全国のNGOやNGOネットワーク組織との交流のため、NGO‐JICA協議会の正会員に加入しました。

バングラデシュ農業調査報告、新潟日報に掲載

アジア自立支援機構小沼廣幸代表理事によるバングラデシュ農業調査報告が、
新潟日報2019年4月7日朝刊に掲載「節水型農業が開く未来」されました。
共同調査者は埼玉NGOネットワーク会員シェア・ザ・プラネット筒井哲朗代表理事です。
掲載紙を添付してお知らせいたします。

2019年度 NGO-JICA協議会登録NGO(正会員)およびコーディネーターの募集

全国のNGOの皆さま

2019年度 NGO-JICA協議会登録NGO(正会員)およびコーディネーターの募集

平素より、NGO-JICA協議会開催へのご支援とご参加を賜りありがとうございます。
この度、2019年度協議会のNGO登録およびコーディネーターへの立候補の募集を行ないますので、ご案内申し上げます。
今年度、NGO-JICA協議会NGOの集い(2019年1月11日)にて、「NGO-JICA協議会NGO側運営細則」を改訂いたしました。新年度は、NGOとJICAのそれぞれの立場を尊重しつつも、NGOの立場からJICAとの連携やNGO支援スキームについて現実的かつ緊張感のある協議を重ねていくことで、連携や制度改善に貢献する所存です。是非、NGO-JICA協議会への登録、立候補をご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

===募集概要===

◆NGO-JICA協議会概要
<https://www.jica.go.jp/partner/ngo_meeting/index.html>
◆NGO-JICA協議会 実施要項
<https://www.jica.go.jp/partner/ngo_meeting/conference/about.html>
◆登録NGO(正会員)・コーディネーターの役割・要件は添付の募集要項をご覧ください。

【登録・申し込み締切】
2019年4月10日(水)まで(登録NGO(正会員)は随時申し込みを受けつけますが、コーディネタ―に立候補する場合は上記期限までにお申し込みください)
【登録NGO(正会員)申込み】
<https://forms.gle/yy72ZyuDj9vxbyw96>
【コーディネーター立候補】
<https://forms.gle/3qD3jygWN3PtMXMQ7>

<添付ファイル>
【募集要項】NGO-JICA協議会登録NGO(正会員)及びコーディネーター募集要項
【運営細則】NGO-JICA協議会 NGO側運営細則(※2019年1月11日改定)

〔問い合わせ先〕
2018年度NGO-JICA協議会NGO側コーディネーター
関西NGO協議会 栗田
<mailto:kurita@knc@kansaingo.net>
530-0013大阪市北区茶屋町2-30,4F  ℡ 06-6377-5144
<http://kansaingo.net/>    <http://owf-youth.com/index.html>

IV‐JAPAN、ラオスで外務省NGO連携無償資金協力を得て新規職業訓練事業

埼玉NGOネットワーク会員のIV‐JAPANは、外務省NGO連携無償資金協力の採択を受けて、3月1日に在ラオス日本大使館で日本大使、ラオス教育省副大臣等が出席して署名式を行いました。
今後、事業の実施に向けて詳細のつめに入ります。
埼玉県の国際協力NGOとして数少ない外務省と連携しての事業です。
皆様の参考に事業概要を添付してお知らせいたします。

平成31年度日本NGO連携無償資金協力(N連)及びNGO事業補助金の 実施要領説明会のご案内

国際協力NGO各位
外務省国際協力局民間援助連携室長 佐藤 靖
平成31年度日本NGO連携無償資金協力(N連)及びNGO事業補助金の
実施要領説明会のご案内
拝啓 寒さの中に春の気配を感じる頃となりましたが,皆様方におかれましては,益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて,この度当室では,下記のとおり平成31年度「N連」申請の手引(実施要領)及び平成31年度NGO事業補助金実施要領の説明会を開催致しますので,ご案内申し上げます。
(注)平成31年度のNGO事業補助金の募集期間は3月下旬から1ヶ月間となる予定です。
各団体におかれましては,ご事情の許す限り,新年度のN連及びNGO事業補助金の申請の有無に関わらず,積極的にご参加頂ければ幸いです。
なお,新年度のN連及びNGO事業補助金の申請の有無に関わらず,積極的にご参加頂ければ幸いです。
首都圏以外の団体にはご不便をおかけ致しますが,ご希望に応じ,本説明会の資料の提供や電話・メール等でのご質問にて対応させていただく所存です。
敬具


1 日時:平成31年4月2日(火) 15:00~17:30
受付時間:14:30~14:55(外務省中央玄関にお越し下さい。)
2 場所:外務省内会議室
3 参加申し込み:平成31年3月28日(木)正午までに,下記宛先へ電子メー  ルにて以下の事項をお知らせ下さい。
【申し込み電子メール宛先:minrenshitsu@mofa.go.jp】
①所属団体名
②参加者氏名
会場スペースの都合上,1団体からのご参加は最大2名様でお願いいたします。
③平日の日中に連絡可能な電話番号

特定非営利活動法人ガイドブック埼玉県版が発行されました。

NPO法人の設立・運営等の手続きの解説や、提出書類の様式および記載例、関連法・関連行政機関一覧等の資料などを紹介しています。
下記からもダウンロードできます。
地域振興センターでも販売しています。500円+消費税
http://www.saitamaken-npo.net/…/shinsei_…/ninsyou/index.html

2018年度NGO研究会「2030年を見据えた日本の国際協力NGOの役割」成果報告シンポジウム参加報告 

3月1日、衆議院第一議員会館国際会議場で開催され参加した。外務省は日本のNGO強化策の一環として、NGOに関する研究テーマを募集し、採択されたNGOが調査・研究成果を広くNGOに共有する「NGO研究会」制度を設けている。
今回の研究趣旨は、日本の国際協力NGOは、各ステークホルダーの「戦略的パートナ」になっているか、世界の状況変化の中で日本のNGOの優位性は何か、そのための必要な政策や取り組みは何か、などを全国のNGOや各界との意見交換を行ってまとめたもの。最終報告書は後日、発表される。

平成30年度埼玉グローバル賞にNPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)が受賞

埼玉県は、世界を意識した将来性のある活動や地域の国際化に向けた活動を行っている個人や団体に「埼玉グローバル賞」を贈呈し、表彰しています。
今年度の受賞者として3団体、1個人を決定しました。
未来への投資分野で、埼玉NGOネットワーク会員の特定非営利活動法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)が受賞しました。
表彰式は2月6日(水曜日)、受賞者には、知事から表彰状と副賞を贈るとともに、世界と埼玉をつなぐ懸け橋として活動する埼玉親善大使が委嘱されます。
「未来への投資」分野 【受賞理由】
エクアドルの中学生・高校生を対象とした奨学生プログラム及び現地の教師や 保護者と連携した学校菜園、栄養改善などの教育環境改善事業を実施。過去には、学校施設の建設や改修を通してエクアドルの子どもを支援
エクアドルの子どものための友人の会につていは同団体のホームページを参照ください。

新規団体会員の紹介 エクアドルの子どものための友人の会

埼玉NGOネットワークに新規団体が入会しました。昨年7月さいたま市で開催されたJICA連携埼玉県セミナーで、NGOの事例(自治体は県国際課)を発表したNPO法人エクアドルの子どものための友人の会SANE(代表理事杉田優子)です。SANEは1989年に飯能市で設立、2008年NPO法人化の国際協力NGOです。
現在、エクアドルで奨学生プログラム(奨学生、里親文通制度、グループプログラム)及び教育環境改善プログラム(施設建設修復、学校菜園、技術教育)を行っています。同会は2018年度JICA草の根技術協力事業支援型に「カヤンベ郡の学校菜園と学校給食の実施を通した子ども達の学校生活改善プロジェクト」が採択されています。
「エクアドルの子どものための友の会(SANE)は、エクアドルの子どもたちを、教育を通して支援するNGO(国際協力民間団体)です。活動の目的は、エクアドルの人々が自らの力で、よりよい社会を創るために、教育を通して協力することです。活動地域は、エクアドルの首都キトと山間部のカヤンベ。活動内容は、奨学生事業、教育環境改善のための学校を舞台とした事業です。現地での活動は、現地NGOの、SOJAE(ソハエ)とパートナーシップを組んで、地域の人々と協力しておこなっています。」(ホームページ)。
同会のホームページは次の通りです。
http://sanejapon.blogspot.com/