「ネットワークからのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

11月公開勉強会のご案内

日時:2019年11月13日(水)10:30~11:30
会場:さいたま市民活動サポートセンター・ラウンジ(浦和パルコ9階)
タイトル:「SDGsによる市民主体の持続可能なまちづくり」(仮)
講師:中口毅博芝浦工業大学環境システム学科地域創生研究室教授
参加費:無料

ドイツのフライブルクではSDGsに関わる市民・企業活動が多彩に広がり、それらが個々の活動をこえて緩やかに関係している。その活動と連携のありよう、それを支える自治体の政策・仕組みを紹介し、SDGs未来都市実現のためのヒントを探る。
環境先進都市として有名なドイツのフライブルク市では、技術革新、働きがい、人権、福祉、教育、平和に関する活動など、SDGsの17の目標すべてに関わる市民活動が活発に行われており、また行政、企業も役割を果たしている。
それらは一見バラバラに行われているように見えるし、行政が計画し指揮するものではないが、個々のテーマに閉じこもることなく相互にゆるやかに関係し合い地域全体として「持続可能な発展目標」の実現に向けて進んでいる。
自治体のSDGs推進体制と市民・企業・公社の活動を紹介していくなかで、個々の活動を越えたパートナーシップのありかたを探り、そして地域全体でSDGsを実現するために、自治体や市民、企業が考えるべきことは何かを示す。
(「SDGs先進都市フライブルク: 市民主体の持続可能なまちづくり」より)

講師著書:
「SDGs先進都市フライブルク: 市民主体の持続可能なまちづくり」(2019.8、学芸出版社)
「環境自治体白書2018-2019年版 SDGsの推進による地域課題の同時解決」(2019.5、生活社)など

参加希望の方はeメールにて下記へご連絡ください。
NPO法人埼玉NGOネットワーク事務局
Saitamangonet21@gmail.com

新規団体会員の紹介 芝浦工業大学中口毅博研究室

新規団体会員の紹介 芝浦工業大学中口毅博研究室
団体名:芝浦工業大学システム理工学部環境システム学科地域創生研究室
代表者:中口毅博教授(なかぐち たかひろ)
芝浦工業大学環境システム学科教授
NPO法人環境自治体会議環境政策研究所所長
立教大学ESD研究所客員研究員など
著書:「SDGs先進都市フライブルク: 市民主体の持続可能なまちづくり」(2019.8、学芸出版社)
「環境自治体白書2018-2019年版 SDGsの推進による地域課題の同時解決」(2019.5、生活社)など
「SDGs先進都市フライブルク: 市民主体の持続可能なまちづくり」より
ドイツのフライブルクではSDGsに関わる市民・企業活動が多彩に広がり、それらが個々の活動をこえて緩やかに関係している。その活動と連携のありよう、それを支える自治体の政策・仕組みを紹介し、SDGs未来都市実現のためのヒントを探る。
環境先進都市として有名なドイツのフライブルク市では、技術革新、働きがい、人権、福祉、教育、平和に関する活動など、SDGsの17の目標すべてに関わる市民活動が活発に行われており、また行政、企業も役割を果たしている。
それらは一見バラバラに行われているように見えるし、行政が計画し指揮するものではないが、個々のテーマに閉じこもることなく相互にゆるやかに関係し合い地域全体として「持続可能な発展目標」の実現に向けて進んでいる。
自治体のSDGs推進体制と市民・企業・公社の活動を紹介していくなかで、個々の活動を越えたパートナーシップのありかたを探り、そして地域全体でSDGsを実現するために、自治体や市民、企業が考えるべきことは何かを示す。

【NGO緊急支援】令和元年台風19号災害(10/14時点)国際協力NGOセンター(JANIC)

台風19号は埼玉県を含め各地に甚大な被害を及ぼしました。
国際協力NGOは海外での開発協力や災害支援の経験を活かして、特に東日本大震災以来、国内の災害支援を行ってきました。
今回の台風被害についても、下記の様に認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)によると、支援及びそのための調査を開始しています。
まずはお知らせいたします。

【NGO緊急支援】令和元年台風19号災害(10/14時点)
10月12日から13日かけ日本を襲った台風19号により東日本各地で発生している甚大な被害に対し、海外や東日本大震災、西日本豪雨などの災害支援で実績を持つNGOが緊急支援を開始しています。
被災地のために何かしたいとお考えの皆さま
各団体の活動の詳細は、リンク先をご覧いただき、支援先をご検討いただく際の参考情報としてぜひご活用ください。
(情報収集活動含む。2019年10月14日(月)14時現在。)
https://www.janic.org/…/…/10/14/emergency_typhoon19_hagibis/

 

埼玉県国際NGOの祭典「国際フェア2019」 10月20日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催

埼玉県の海外協力、多文化共生、国際交流などを行っている団体が一堂に揃う「国際フェア2019」が、10月20日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催されます。
30の海外協力NGO、多文化共生NPO、埼玉県国際課、JICA東京、国際交流基金などが参加し、世界の物産販売、団体活動紹介、世界の食事の提供、アジア・アフリカのダンス、SDGs(持続可能な開発目標)ひろば、ワークショップなどが展開されます。
主催は公益財団法人埼玉県国際交流協会。NPO法人埼玉NGOネットワークも出展し、加盟団体からはAAAアジア&アフリカ、NPO法人ギニアこころのクリニックとおにぎりの会、認定NPO法人Ⅳ-JAPAN、埼玉県ユニセフ協会、NPO法人ソーラネット、NPO法人民族フォーラムが出展します。
入場無料。同時開催:コープみらいフェスタ、埼玉物産観光フェア等。
皆様のご来場をお待ちしております。

埼玉NGOネットワーク10月公開勉強会のご案内

埼玉NGOネットワーク10月公開勉強会のご案内
「いま、難民を知る~地域社会の現場から~」をテーマに公開勉強会を開催します。難民、外国人受け入れ、多文化共生、国際協力に関心の有る方は参加をお願いいたします。
日時:2019年10月16日(水)10:30~11:30 無料
場所:さいたま市民活動サポートセンター(浦和パルコ9階)
講師:鶴木由美子認定NPO法人難民支援協会定住支援部チームリーダー
テーマ:「いま、難民を知る~地域社会の現場から~」
別添を参照されて参加される場合はご連絡をお願いいたします。
埼玉NGOネットワーク事務局 saitamangonet21@gmail.com

埼玉NGOネットワーク10月公開勉強会お知らせ

たかつか行政書士事務所が団体か会員に入会

入会日:2019年9月26日
名称:たかつか行政書士事務所「国際業務支援・入管申請取次(東京出入国在留管理局届出済)」埼玉県専門家ボランティア団体登録
行政書士高塚雄一
住所:さいたま市南区文蔵1-17-4守屋ビル302号
電話:048-711-1146
メール:tosaitama@gmail.com
ホームページ:https://takatsukaoffice.wordpress.com/
同会は弁護士や行政書士など法職者を対象に「難民への法的支援に関する集中講義」を実施しております。
急増する外国人を見据え、ますます多文化共生社会の在り方が問われることとなると思います。その意味において、自分が貢献できる要素は多分にあると確信しております。また、会員各位におかれましても、各種相談が御座いましたら遠慮なくご一報ください。
多文化共生社会の実現に寄与すべく、志を共にする方々と共に励みたいと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

埼玉NGOネットワーク10月公開勉強会お知らせ

埼玉NGOネットワーク10月公開勉強会お知らせ
埼玉NGOネットワークでは10月16日(水)午前にさいたま市で公開勉強会を開きます。
難民問題は日本を含め世界が直面する問題です。そのなかで特に日本に来ている難民の日本の受けれの状況、課題、支援等について、認定NPO法人難民支援協会の鶴木チームリーダーを講師に迎えて説明を聞き、質疑応答を行います。関心の有る方々は別添を参照されて、参加のお申込み(会員除く)をメールで事務局(saitamangonet21@gmail.com)までお寄せください。
日時:2019年10月16日日(木)10:30~11:30、無料
場所:さいたま市民活動サポートセンター・ラウンジ(浦和パルコ9階)

埼玉NGOネットワーク10月公開勉強会お知らせ

埼玉県国際NGOの祭典「国際フェア2019」 10月20日、さいたまスーパーアリーナで開催

埼玉県の海外協力、多文化共生、国際交流などを行っている団体が一堂に揃う「国際フェア2019」が、10月20日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催される。主催は公益財団法人埼玉県国際交流協会。埼玉NGOネットワークも出展し、加盟団体からもAAAアジア&アフリカ、ギニアこころのクリニックとおにぎりの会、Ⅳ-JAPAN、埼玉県ユニセフ協会、ソーラネット、民族フォーラムが出展する。
30のNGO、JICA東京、国際交流基金などが出展し、世界の物産の販売、団体活動紹介、珍しい食事の提供、アジア・アフリカのダンスなどが展開される。
入場無料。

 

埼玉NGOネットワーク会員 世界に目を向けようの活動が埼玉新聞に掲載される

埼玉NGOネットワークの団体会員、世界に目を向けよう~今。私たちにできること~(金子玲子代表)では、8月11日、福島県双葉町から避難して加須市で暮らす住民・中学生との交流会を加須ふれあいセンターで開いた。
また、18日にはさいたま市浦和区のコムナーレでSDGsに関する展示会及び学習会を開催した。
この活動が埼玉新聞に掲載された。

世界に目を向けよう埼玉新聞掲載記事2019.8

SDGs(持続可能な開発目標)に関する書籍を2冊紹介します。

『SDGs先進都市フライブルク:市民主体の持続可能なまちづくり』
中口毅博(著)、熊崎実佳(著)。学芸出版社。2019年8月18日。
中口毅博芝浦工業大学環境システム学科地域創生研究室教授、NPO法人環境自治体会議環境政策研究所所長
内容:
環境先進都市として有名なドイツのフライブルク市は、日本でも環境やまちづくり分野について紹介されてきた。しかし、同市では技術革新、働きがい、人権、福祉、教育、平和に関する活動など、SDGsの17の目標すべてに関わる市民活動が活発に行われており、また行政、企業も役割を果たしている。相互にゆるやかに関係し合い地域全体として「持続可能な発展目標」の実現に向けて進んでいる。
本書では自治体のSDGs推進体制と市民・企業・公社の活動を紹介していくなかで、とりわけ個々の活動を越えたパートナーシップのありかたを探る。そして地域全体でSDGsを実現するために、自治体や市民、企業が考えるべきことは何かを示す。
目次:
序章 フライブルク市はなぜ「SDGs先進都市」と言えるのか
第1章 貧困をなくそう
貧困層へのケアと省エネ改修を同時に実現─ヴァインガルテン地区
第2章飢餓をゼロに
市民の共同出資による有機農業―ガルテンコープ・フライブルク
第3章すべての人に健康と福祉を
自然保育で身につく主体性―ホイヴェーク森のようちえん
第4章質の高い教育をみんなに
生徒の主体性を高めるエコワットプロジェクト─シュタウディンガー総合学校
など
第5章ジェンダー平等を実現しよう
カフェや書店でジェンダー平等活動─女性に対する暴力反対キャンペーン
第6章安全な水とトイレを世界中に
水の問題に市民の立場からアプローチ─レギオヴァッサー
第7章エネルギーをみんなにそしてクリーンに
市民出資で太陽光や風力発電所を建設─エコシュトロームなど
第8章働きがいも経済成長も
企業との連携で行う職業教育─リヒャルト・フェーレンバッハ職業学校など
第9章産業と技術革新の基盤をつくろう
最先端の太陽エネルギーシステムを開発─フラウンホーファー研究機構・IS
第10章人や国の不平等をなくそう
グローバルな貿易による不平等の解消を目指す─ヴェルトラーデン・ゲルバー
アウ
第11章住み続けられるまちづくりを
車の少ないまちづくりの中核を担う─フライブルク市交通公社(VAG)など
第12章つくる責任つかう責任
リサイクル率60%超えを実現─フライブルク市廃棄物管理・清掃公社(ASF)
第13章気候変動に具体的な対策を
歴史的建造物を保存しながら省エネに挑戦─ヴィーレ地区
第14章海の豊かさを守ろう
魚類保全のため、菜食の寿司を提供する─魚のない寿司
第15章陸の豊かさも守ろう
森の大切さや経済的価値を学ぶ拠点施設―ヴァルトハウス
第16章平和と公正をすべての人に
ローカルな戦略でグローバルな武器貿易に反対─兵器情報センター・リプ
第17章パートナーシップで目標を達成しよう
エコステーションと連携し生徒主体の環境活動を実践─ヴェンツィンガー実科
学校など
終章「SDGs先進都市」を目指して
「SDGs先進都市」の成立要因、日本における持続可能な地域づくりの課題、「SDGs
先進都市」に向けての日本流の取り組みのアイデア

『自治体環境白書2018-2019年版 SDGsの推進による地域課題の同時解決-水問題を中心に』
中口毅博(著)、小沢はる奈(著)、環境自治体会議環境政策研究所(編集)。
中口毅博芝浦工業大学環境システム学科地域創生研究室教授、NPO法人環境自治体会議環境政策研究所所長
生活社。2019年5月10日。
内容紹介:
全国市町村別プラスチックごみ推計値を一挙掲載!
日本では今、官民挙げて国連が掲げたSDGs(持続可能な発展のための目標)の達成に取り組んでいるが、まさにそのSDGsの6番目の目標が「水と衛生」である。世界的に見てもアフリカ・アジアなど途上国の水質改善や飲料水の衛生状態改善が進んでいるが、これには日本企業の浄化処理技術も貢献している。SDGsを旗印として水環境改善と他の地域課題の同時解決を目指すことが、結果として世界の持続可能な発展につながる。本書はそのヒントとなる秀逸な事例をいくつも掲載している。(中略)
日本の自治体が本書をヒントに、SDGs達成に取り組むことで、“知らず知らず”のうちに世界の持続可能な発展の“細く長い道”を歩んでいき、振り返れば“故郷”の繁栄が見えている社会が訪れることを強く望みたい。(本書「はじめに」より)