カテゴリー別アーカイブ: ネットワークからのお知らせ

グローバルセミナー2019~地域で育むグローバル市民~ パートナーシップで取り組む「SDGs」参加者募集

グローバルセミナー2019~地域で育むグローバル市民~
パートナーシップで取り組む「SDGs」参加者募集

世界の途上国も先進国も、様々な課題を抱えています。
そして、いろいろな分野の人たちが、様々なパートナーシップのもと、その課題解決の目標に向けて取り組んでいます。学生・地域社会・報道機関・国際協力NGOの取り組み例を参考に、「私たちも日々の暮らしの中で、SDGsをちょっとだけ意識して協力し合えば、何かできることがあるのではないか、皆で共に学んで話し合ってみませんか。

日時:2019年2月10日(日)10:00~16:40
場所:コーププラザ浦和
https://shop-mirai.coopnet.or.jp/shop/saitama/coopplaza_urawa/
参加費:無料

第1部(午前):JICA教師海外研修報告発表会
ベトナムとザンビアのSDGsは今、どうなっているの?
埼玉県立和光国際高校・鳩ケ谷高校・本庄特別支援学校、吉川市立美南小学校、杉戸町立杉戸小学校の現地報告と授業実践

第2部(午後):パートナーシップで取り組むSDGs
基調講演:様々なSDGsへの取り組みと課題 石川一喜拓殖大学国際学部准教授
実践例発表:川口市立高校JRC部、川口市芝園団地自治会、埼玉新聞社、認定NPO法人IV‐JAPAN
グループワーク

主催:NPO法人埼玉NGOネットワーク、公益財団法人埼玉県国際交流協会、国際協力機構JICA東京
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、コープみらい埼玉県本部

参加申込:グローバルセミナー2019事務局(TEL:048-833-2992)
氏名・所属団体。電話・E-mailを明記してお申込みください。
E-mail:jicadpd-desk-saitamaken@jica.go.jp
FAX:048-833-3291

 

2019年度「世界の人びとのためのJICA基金」活動提案を募集始まる

2019年度「世界の人びとのためのJICA基金」活動提案を募集します

【2019年度募集からの変更点】
1. チャレンジ枠の新設について
開発途上国・地域の発展に資する非営利の国際協力活動実績が2年未満の個人・団体も「チャレンジ枠」に応募可能となりました。
2. 渡航費の経費計上について
契約金額の20%を上限に活動現場への渡航費の計上も可能となりました。
3. 事業期間の延長について
2018年度まで、原則1年間の事業としてきましたが、合理的な理由があり、かつ継続実施を希望する団体・個人は、最大1年間の延長が可能となりました。
1.募集期間
2018年12月13日(木)~2019年1月31日(木)※必着
2.対象となる活動
通常枠
開発途上国・地域における貧困削減や人々の生活改善・向上に直接的に貢献しうる途上国現地での活動を主とし、以下の分野での取り組みを対象とします。
1. 初中等教育を受けるための貧困層の児童・生徒への奨学金事業
2. 貧困削減のためのマイクロクレジット事業
3. 開発途上国の環境保全に貢献する事業
4. その他広く貧困層の生活向上等に貢献する事業
5. 災害復興支援事業
6. ネットワーク型NGO(注)による事業
ただし、応募時点で実績のない新規の事業ではなく、既に実施中の活動を充実・発展させる取り組み、または当該事業を他地域へ普及する取り組みであること。
(注)ここで言う「ネットワーク型NGO」とは国際協力を行う複数のNGO/NPOの連携・協力関係を促進し、個々の団体の発展に貢献することを目的としている組織(NGO)を指します。
チャレンジ枠
本基金の趣旨を踏まえた開発途上国・地域における貧困削減や人々の生活改善・向上に直接的に貢献しうる活動であれば、分野の指定なく提案可能です。特に、社会課題解決のための新たなアイディア・アプローチを歓迎します(2年以上の活動実績がある事業は対象外)。
3.応募資格
両枠共通
• 過去に草の根技術協力事業・NGO連携無償資金協力事業を採択した団体は応募対象外。また過去2年間の平均収入が年間3,000万円以上の団体も応募対象外となります。
通常枠
• 日本国内で契約主体となりうる団体あるいは個人で、開発途上国・地域の開発に資する非営利活動を2年以上にわたり継続的に行っており、現在も活動中である方。過去に本基金の支援を受けたことのある団体あるいは個人も応募可能であるものの、本基金により支援のできる回数は3回を上限。
• 現地で活動するにあたりその活動期間や活動内容に基づいて相手国政府に求められるNGO登録等を完了している団体。
チャレンジ枠
• 国際協力活動開始前である団体・個人あるいは開始直後2年未満の経験が浅く、実績の少ない個人・団体を対象。
4.支援金額
1案件あたり100万円を上限。
5.選考方法
書類選考後、外部有識者を含めた本基金の運営委員会にて審議の上決定。
なお、チャレンジ枠へ提案する個人・団体は、「動画審査」も併せて実施します。
6.選定結果通知
2019年4月下旬を予定。
7.応募方法
(1)応募をされる方は、予め「活動提案募集要項」をご確認の上、「活動提案書 記入の手引き」を参照しつつ「活動提案書」を作成し、ご提出下さい。
上記の文書及び様式は以下よりダウンロードしていただけます。
• 活動提案募集要項(PDF/662KB)
• 活動提案書類 記入の手引き(通常枠)(PDF/369KB)
• 活動提案書類 記入の手引き(チャレンジ枠)(PDF/366KB)
• 活動提案書(通常枠)(Word/140KB)、(PDF/278KB)
• 活動提案書(チャレンジ枠)(Word/137KB)、(PDF/273KB)
ご提案は、必ずこの「活動提案書」様式を使って申請してください。
(2)応募締切日までに、記入済み「活動提案書」の郵送と同電子データのメールによる提出をお願いします。
応募締切日:2019年1月31日(木)必着
(注)直接お持ちいただいても受理できませんので、ご注意ください。
「活動提案書」郵送・メール便等送付先:
〒102-8012 東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル
独立行政法人 国際協力機構(JICA)
国内事業部市民参加推進課(寄附金事業担当)
「活動提案書」・「動画(チャレンジ枠のみ)」電子データのメール送信先:
メール:jicata-kifu1@jica.go.jp
※「動画」については、「活動提案書」を提出いただいた際に、格納先をご案内します

https://www.jica.go.jp/partner/private/kifu/09.html

 

SDGs-DAY ~SDGs時代のパートナーシップ/セクター間連携に向けて~

12/15開催する「SDGs-DAY」は、JANICが2017年より全国5か所(東京/新潟/佐賀/名古屋/神戸)で実施してきたSDGs実践研修(45団体が参加)の総括イベントとして企画しています。
登壇者・参加団体一覧情報を更新しましたので、ぜひご覧ください。
https://www.janic.org/blog/2018/…/12/event_sdgs-day20181215/
SDGsをキーワードに新しい事業アイデアやパートナーを探しているアクターと出会える機会として、ぜひご活用ください。
皆さまのご参加、お待ちしています!
【日時】 2018年12月15日(土)10時00分~17時00分(開場9時30分)
【会場】 聖心女子大学グローバル共生研究所(東京都港区広尾4-2-24 聖心グローバルプラザ(4号館))
【交通】 東京メトロ日比谷線「広尾駅」 4番出口から徒歩1分
【参加費】 無料
【定員】 120名
【対象】 SDGsをキーワードにNGO/NPOとつながりたいと考える多方面のセクターの皆様(行政、企業、ソーシャルビジネス、国際交流協会、青年会議所、労働組合、協同組合、研究者、教員・学生、一般市民の皆様)
【申込方法】 以下の申込みフォームよりお申込みください
https://goo.gl/forms/7mCE3vVvMlwxth862
【主催】認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
【後援(依頼中)】(一社)SDGs市民社会ネットワーク、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム、NGOと企業の連携推進ネットワーク、NGO-労働組合国際協働フォーラム1

埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は10月1日より特定非営利活動法人埼玉NGOネットワークに移行いたしました。

平素より埼玉県の国際協力NGOの運営・事業にご理解、ご支援を賜りまして厚くお礼を申し上げます。
さて、埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は10月1日より特定非営利活動法人埼玉NGOネットワークに移行いたしました。
埼玉県で途上国支援及び多文化共生に取り組む国際協力NGOのネットワーク組織として、特定非営利活動法人を取得し、名称を変更して新たにスタートをきりました。埼玉NGOネットワークは加盟団体も順調に増え、これからもネットワーク力を高めながら、NGOの運営・事業の向上を図りますと共に、NGOと関係機関との協働の場を広げ、公正で共生するグローバル市民社会に寄与していきたいと考えております。
今後とも埼玉NGOネットワークの運営・事業にご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018年10月1日
特定非営利活動法人埼玉NGOネットワーク
代表理事 吉田隆宏
副代表理事尾池富美子
副代表理事利根川恵子
理事・事務局長 加藤陽一

彩の国さいたま国際協力基金2018年度助成団体決定

公益財団法人埼玉県国際交流協会が募集していた、彩の国さいたま国際協力基金の2018年度助成団体が審査を経て決定しました。

6団体、助成総額約240万円で、今年度はすべて途上国支援のNGOでした。埼玉NGOネット加盟団体からは2団体、国際協力NGO・IV‐JAPAN及びYOU&MEファミリーが応募し、両団体とも採択されました。

彩の国さいたま国際協力基金に加盟2団体が採択

公益財団法人埼玉県国際交流協会では、埼玉県の国際協力NGO(途上国支援、在住外国人支援)を支援する助成金制度「彩の国さいたま国際協力基金」を設けています。
本年度は6団体が応募し、埼玉NGOネット加盟団体から2団体が申請していました。
IV-JAPAN「ネパール・パスティワラ村の女性収入向上のための職業訓練(手工芸)事業」、
YOU&MEファミリー「バングラデシュ・ガジプールの学校(幼・小・中)における教育充実への支援強化プロジェクト」。
8月10日に協会で審査員を前に公開プレゼンテーションが行われ、その後の審査によって2団体とも採択が決定しました。
プレゼンの構成・内容はこの2団体が最も優れていたと思います。
埼玉NGOネット事務局長加藤 陽一

AAAアジア&アフリカが団体会員として入会  埼玉NGOネット

AAAアジア&アフリカが埼玉NGOネットの団体会員に入会しました。
同団体は1986年に有志がケニアで支援活動を開始し、1993年に団体を設立、本部はさいたま市に有ります。ウガンダやケニアで教育支援、井戸掘り、植林活動などを行い、また、緊急支援としてはスマトラ島沖地震によるスリランカ支援の海外活動と共に、東日本大震災での救援物資提供などや熊本地震での農業支援など国内活動も実施しています。
今までに、彩の国さいたま国際協力基金や外務省民間公益団体補助金、国際ボランティア貯金の採択、埼玉県・県国際交流協会の協力を得て中古救急車の海外寄贈、国際フェアへの出展、学校での出前授業、埼玉県国際貢献賞の受賞などの実績があります。同団体の紹介は次の通りです。
ブログ
http://aaag.org/aaagorg.html
フェイスブック
https://www.facebook.com/aaag.org/?fref=ts
日本財団法人情報
http://fields.canpan.info/organization/detail/1240184422

写真:AAAアジア&アフリカ

 NPO法人YOU&MEファミリー「活動報告会」参加者募集

『2018夏活動報告会のお知らせ』
YOU&MEの活動に関心を持ってくださる方、バングラデシュに興味のある方、国際協力をしてみたい方,大歓迎!
お待ちしています。
日時:2018年8月26日(日)午後4時~5時
問合せ:NPO法人YOU&MEファミリー事務局
yumi-saint@hotmail.co.jp
参加希望の方は、NPO法人YOU&MEファミリー事務局までお知らせください。

埼玉NGOネットワーク設立総会、NPO法人化へ向けてスタート  

7月17日(火)、さいたま市で埼玉NGOネットワーク設立総会を開催した。設立総会には19名が参加(委任7名)し、特定非営利活動法人(NPO法人)の申請を行う意思を確認、定款、役員・代表者、事業計画、活動予算などを満場一致で議決した。今後、NPO法人化に必要な申請書類の最終作成に入り、10月1日頃の法人化を目指す。埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は埼玉NGOネットワークに移行する。
法人化に伴い、曖昧になっていた埼玉国際協力協議会の目的・会の性格を改めて整理・見直し、埼玉NGOネットワークを「公正と共生を基本理念とするグローバル市民社会を目指して、NGOの強化、NGO間ネットワーキング、NGOと関係機関連携の促進を行うNGOネットワーク組織」と定義した。
埼玉NGOネットワークの目的、役割を明確にした事を受けて、正会員(NGO)と賛助会員(個人やその他団体)を分け、今後、事業などの見直しを検討する。

JICAとNGO連携事業「草の根技術協力事業」を目指す埼玉県NGO研修セミナー

主催:JICA(国際協力機構)東京、後援:埼玉NGOネット、埼玉県
日時:2018年7月31日(火)10:00~16:45
会場:浦和コミュニティセンター第14集会室(浦和パルコ10階)
現在、JICAはNGO等と連携して途上国支援事業を進めています。NGO等が有する途上国での経験、知識、技術力などを活かし、JICA資金によってNGO等が実施する草の根技術協力事業です。

午前の部は主に実績を有する団体の情報交換・交流会。

午後の部「草の根技術協力の案件形成に向けて」は、主に国際協力に実績をある程度有しJICAとの連携を目指す又は関心のあるNGO等を対象に、JICA草の根技術協力事業採択に必要な案件(プロジェクト)形成、事業管理、申請業務について、基礎から草の根技術協力事業に採択された埼玉県のNGOの事例発表を含めて、実践的・実務的な研修とします。
参加者は氏名・所属団体・役職・住所・メールアドレスを明記し、「草の根技術協力事業研修セミナー参加」として下記にお申込み下さい。
JICA埼玉デスク土屋雅人 saitama-desk_tsuchiya@frirnd.jica.go.jp