カテゴリー別アーカイブ: お知らせ・紹介

埼玉NGOネット及び会員:個別事業案内、会員活動紹介、関係機関事業案内、会員の声、事務局からのお知らせなど

2017年度第4回NGO‐JICA協議会開催のお知らせ

2017度第4回のNGO-JICA協議会を下記のとおり開催いたしますので、ご案内いたします。

■日時:
2018年3月15日(木) 14:30-17:30(最大)
※NGO事前打合せ 13:30-14:20(昼食持ち込み可)

■場所:
JICA本部 228/229会議室(東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル)
地図: https://www.jica.go.jp/about/structure/hq.html
※JICA国内拠点からTV会議での参加が可能です。

■議題(予定):
※以下議題については、予告なく変更する場合がございますこと予めご了承くださいませ。
<協議事項>
地方創生/地域活性化に向けた連携について(年間テーマ2-1,2-2)
1.ネットワークNGOとJICAの連携・活用に向けたアクションプラン案の共有および意見交換
NGOによるネットワークNGOに対する期待と役割について
多様なアクター連携を通じた国際協力の裾野拡大について
NGOの組織強化に関する協働について(広報、ファンドレイジング、人材育成、市民啓発など)

<報告事項>
1. 草の根技術協力事業の案件の質向上と裾野拡大に向けて
1)「草の根技術協力事業の裾野拡大」(年間テーマ1-2)
・アンケートQ&Aと国際協力裾野拡大に向けたネットワークNGO等とJICA連携の可能性
2)「草の根技術協力事業の案件の質向上」(年間テーマ1-1)
・ NGO-JICA共同ワークショップ開催報告
3)その他(草の根技協の各種手続について(仮))
2.持続可能な開発目標(SDGs)ゴール16を含むNGO政策環境(市民社会スペース:Civic Space)に関する市民社会の取り組み
3 JICAボランティアとNGOとの連携推進(2018年度の年間テーマ設定に向けて)

<協議事項>
2.今年度年間テーマの振返りと次年度の進め方について
*終了後、懇親会を予定しております。
※上記に関しては変更になる可能性がございますこと、ご了承くださいませ。
■参加申込み:参加ご希望の方は、
★下記申込みフォームから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe_lOmUtecf1Wub9kpMTKmolAW6b5aEXqAzY4vt1Wa908POcg/viewform?c=0&w=1
もしくは、下記内容をメールにてokura@janic.org宛にお申込み下さい。
(1)機関名/団体名、(2)所属部門名、(3)役職名、(4)氏名、
(5)住所、(6)電話、(7)FAX、(8)e-mailアドレス、 (9) 事前会合の出欠、
(10) 懇親会の出欠
【申込締め切り:3月12日(月)正午】
※TV会議を通しての出席を希望される方は、最寄りのJICA施設名をお知らせください。
■その他:
・ 会場スペースの都合により、1団体あたりの参加人数を調整させて頂く場合がございますので、予めご了承ください。
・ 回線/会議室の空き状況によっては、TV会議出席のご希望に沿えない場合もございます。予めご了承ください。
■問合せ先:
【NGO側事務局】
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
担当:大蔵
電子メールアドレス:advocacy@janic.org
電話:03-5292-2911

【JICA側事務局】
独立行政法人国際協力機構(JICA)国内事業部市民参加推進課
担当:大蔵、川角
電子メールアドレス:Okura-Asako@jica.go.jp
電話:03-5226-8789

IVーJAPANが埼玉グローバル賞を受賞

埼玉NGOネット加盟団体の国際協力NGO・IV-JAPANが、2017年度埼玉グローバル賞を受賞しました。受賞分野が、「未来への投資」です。今回の受賞、特にこの分野でのNGOの受賞によって、NGO全体の価値を高めた社会的効果も有ります。

創立30 周年の記念の年に、IV-Japanは「埼玉グローバル賞」~未来への投資~を受賞します。今後4年間埼玉親善大使として世界と埼玉の架け橋として活動します。
IV-JAPAN代表理事富永幸子

【受賞理由】
1988年に会を設立し、タイの職業訓練から活動を開始。その後、更に貧しいラオス の状況を知り、1994年からラオスへ支援を拡大。30年にも及ぶ支援活動を継続している。学校建設等による教育支援のほか、調理、裁縫、理美容、木工などの職業訓練事業を実施している。 (埼玉県)

NGO研修「海外活動」と「広報・ファンドレイジング活動」-二つの活動の連動がNGOを強くする‐始まる

埼玉NGOネットの加盟団体、一般社団法人シェア・ザ・プラネット(代表理事筒井哲朗)によるNGO強化研修、『「海外活動」と「広報・ファンドレイジング活動」その両輪を駆動させるための研修-二つの活動の連動がNGOを強くするー』(JICA東京、ジャングル・コアとの共催)の第1回研修が1月15~17日、JICA東京(東京都渋谷区)を会場にスタートした。
研修は、従来は乖離しがちな海外等現場活動とそれを伝える国内活動を一貫して捉え、団体毎の特色を活かした現場と国内連携のグランドデザインを作成し、現場活動力、広報・支援者獲得力を高める事で、経営基盤、活動効果、社会的波及力を向上させる事を目的としている。
対象は、NGO役員・職員。
参加費は無料(交通費・宿泊費補助有り)。個々の研修参加も可能。
第1回研修は、団体のミッション・ビジョン、社会課題、団体課題の確認。
第2回研修は、1月29、30日、現場活動のグランドデザイン、団体スローガン作成。その後、海外事業及・NGO運営・広報の専門家による個別相談(グランドデザイン、団体スローガン)。
後半は、第6回研修が5月28、29日に現地活動課題解決、社会発信方法。第7回研修が6月4、5日に資金・組織計画、グランドデザイン運用、社会発信戦略。その後、専門家による個別相談(団体の特色を活かす長期経営戦略、協働関係構築、社会発信計画)。8月1~9日バングラデシュ現地研修(現地と国内の情報共有、その取材・報告方法、現地活動フォローアップ)が行われる。
問合せ先:シェア・ザ・プラネット tsutsui@sharetheplanet.jp

グロバールセミナー2018参加者募集「世界の課題と、SDGsと、私たちの暮らし」

プログラム
第1部:JICA埼玉県教師海外研修ザンビア・ベトナム報告・授業実践発表会
第2部:ファシリテーター松倉紗野香(上尾市立東中学校教諭)
「SDGsとは?」
活動事例
①飢餓をゼロに 儘田由香(ハンガーフリーワールド)
②質の高い教育をみんなに 新江梨香(青年海外協力隊OG)
③貧困をなくし、子どもにやさしい社会を実現しよう 南雲勇多(国際子ども権利センター理事)
④安全な水とトイレを世界中に 木村麻衣子(ギニア支援ボランティア)
4つの課題別グループワーク
全体振り返りと今後の展望 筒井哲朗埼玉国際協力協議会理事
日時:2018年2月4日(日)10:00~16:45
会場:コーププラザ浦和
http://shop-mirai.coopnet.or.jp/shop/saitama/coopplaza_urawa/
参加費:無料
定員:80名
主催:埼玉国際協力協議会、JICA東京、埼玉県国際交流協会
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、コープみらい埼玉県本部
申込:グロバールセミナー2018事務局(埼玉県国際交流協会難波、広瀬)
氏名・所属団体名・TEL・E-mailを明記してお申し込みください。
E-mail:saitama-desk_hirose@friends.jica.go.jp

NGO研修参加者募集「海外活動」と「国内広報・ファンドレイジング」の連携

埼玉NGOネット加盟団体の一般社団法人シェア・ザ・プラネット(代表理事筒井哲朗)は、2017年度JICA・NGO提案型研修プログラムに採択されたNGO研修の参加団体募集を開始した。この研修は、団体の個性を明確にし、次のグランドデザインを描き、未来に向ける研修です。これによって、「海外活動」と「広報・ファンドレイジング活動」両輪の連携協働を進め、団体の海外・国内全体で目的共有を図り、新しい中長期工程表を作成する事で団体の力量を向上させるものです。
一部研修の参加も可能です。
参加団体募集中。問合せ・申し込みは、e-mail:info@sharetheplanet.jo

メイあさかセンター30周年事業「国際フォーラム グローバル教育支援 日本とマレーシアでの成果」参加者募集

埼玉NGOネット加盟団体の認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターは、2018年1月に30周年記念事業を開催します。
1.「国際フォーラムinASAKAグローバル教育支援~絵を通じての友好 日本&マレーシアでの成果~」
1月21日(日)13:00~16:00、朝霞市産業文化センター。別添案内チラシ参照。当日参加可能。参加費無料。
2.「日本&マレーシア児童・生徒絵画展」
1月17日(火)~21日(日)、朝霞市コミュニティセンター1階ギャラリー。別添案内チラシ参照し。参加費無料。
連絡先:電話048-468-6972、E-mail:mayasaka@mayasaka.net

「ネットワークNGOの利用促進を通じた地域におけるNGO、JICAの協働体制」 全国のNGOアンケート結果と分析

国際協力NGOと国際協力機構(JICA)は、より効果的な国際協力の実現と市民の理解・参加を促進するため、協議会を設置し定期的に意見交換を行っている。2017年度の協議する上で全国のNGOの意見を反映させるため、主にネットワークNGOを通じて全国のNGOにアンケート調査を行った。アンケートのテーマは2017年度協議会テーマ「ネットワークNGOの利用促進を通じた地域におけるNGO、JICAの協働体制」及び「草の根技術協力事業の裾野拡大と質の向上」。
アンケートに参加したのは、埼玉県の9NGOを含め74団体。今回、NGO側コーディネーターである国際協力NGOセンター(JANIC)が、ネットワークNGOに関するアンケート結果の分析を行った。ネットワークNGOへの期待が政策提言・市民への啓発、開発教育・広報、他セクター連携、組織強化・人材育成の項目別にポイント・要因・対応策に分けて分析している。

アンケート結果と分析(PDF)

メイあさかセンター30周年記念事業のお知らせ

埼玉NGOネット加盟団体の認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターは、今年度設立30周年を迎え、2018年1月に記念事業を開催します。
1.国際フォーラム
「国際フォーラムinASAKAグローバル教育支援~絵を通じての友好 日本&マレーシアでの成果~」として、1月21日(日)13:00~16:00、朝霞市産業文化センターで開催します。詳細は別添案内チラシを参照。当日参加可能、事前申し込をする場合は、名前・連絡先(電話又はメールアドレス)をお知らせください。
2.絵画展
「日本&マレーシア児童・生徒絵画展」として、1月17日(火)~21日(日)、朝霞市コミュニティセンター1階ギャラリーで開催します。詳細は別添案内チラシを参照してください。
両方とも参加費は無料です。
是非、お越しください。
連絡先:電話048-468-6972、E-mail:mayasaka@mayasaka.net

参加者募集 グロバールセミナー2018~地域で育むグローバル市民~ 世界の課題と、SDGsと、私たちの暮らし

世界にはたくさんの課題が横たわっています。身近な私たちの暮らしの中で、ちょっとだけ意識して協力し合えば、もしかしたら、意外に世界は変えられるかも・・・。どんな課題があるのか、私たちにできることは何か? 皆で共に学んで話し合って、それぞれが自分の一歩を踏み出してみませんか!
プログラム
第1部:JICA埼玉県教師海外研修ザンビア・ベトナム報告・授業実践発表会
第2部:ファシリテーター松倉紗野香(上尾市立東中学校教諭)
「SDGsとは?」
活動事例
①飢餓をゼロに 儘田由香(ハンガーフリーワールド)
②質の高い教育をみんなに 新江梨香(青年海外協力隊OG)
③貧困をなくし、子どもにやさしい社会を実現しよう 南雲勇多(国際子ども権利センター理事)
④安全な水とトイレを世界中に 木村麻衣子(ギニア支援ボランティア)
4つの課題別グループワーク
全体振り返りと今後の展望 筒井哲朗埼玉国際協力協議会理事
日時:2018年2月4日(日)10:00~16:45
会場:コーププラザ浦和
http://shop-mirai.coopnet.or.jp/shop/saitama/coopplaza_urawa/
参加費:無料
定員:80名
主催:埼玉国際協力協議会、JICA東京、埼玉県国際交流協会
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、コープみらい埼玉県本部
申込:グロバールセミナー2018事務局(埼玉県国際交流協会難波、広瀬)
氏名・所属団体名・TEL・E-mailを明記してお申し込みください。
E-mail:saitama-desk_hirose@friends.jica.go.jp
FAX:048-833-3291  TEL:048-833-2992

NGO職員向け「NGO海外スタディ・プログラム」 募集開始と説明会の案内

NGO職員向けの海外研修プログラムである「NGO海外スタディ・プログラム」
の研修員募集開始と下記の通り説明会を開催します。

<説明会>
【1回目】 2017年12月21日(木)17:00-18:00
【2回目】 2018年1月11日(木)17:00-18:00
【3回目】 2018年1月25日(木)17:00-18:00
【会 場】 国際協力NGOセンター(JANIC)会議室
(東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5F)
【定 員】 各回10名
【申 込】 団体名、氏名、参加人数、参加希望回を明記の上、下記までご連絡下さい。
overseas-study@janic.org

<プログラム詳細>

【募集 人数】:「実務研修型」と「研修受講型」を合わせて9名程度
【応募〆切り】:平成30年2月28日(水)必着
【募集 要項】:添付および以下のウェブサイトをご確認ください。

【NGO職員対象】NGO海外スタディ・プログラム研修員募集(2/28締切り

【海外スタディ・プログラムの概要】
■目的と特徴
本プログラムは、海外での短期研修や長期研修を通じ日本のNGO人材育成と組織強化を目的としています。

応募者は、下記の2つの形態のうち、いずれか1つを選択し、
主体的に研修計画を策定することができます。

海外のNGOや研修機関等で長期研修を行う「実務研修型」と、
海外の研修機関等が提供する有料プログラムへ参加する「研修受講型」。

■募集期間
平成29年11月30日(木)~平成30年2月28日(水) (必着)

■派遣時期と期間
派遣時期:平成30年4月中旬~平成31年3月8日(木)
(派遣期間目安:1週間~6 か月間)

■支給経費
【実務研修型】
(ア)渡航費:上限25万円
(イ)滞在費:途上国26万円/月,先進国・アフリカ39万円/月
(ウ)研修手当:10万円/月
(エ)受入機関に支払う経費:上限10万円/月

【研修受講型】
(ア)渡航費:上限25万円
(イ)滞在費:途上国26万円/月,先進国・アフリカ39万円/月
(ウ)研修手当:10万円/月
(エ)研修プログラム受講料:上25万円

■応募・お問合せ:プログラム運営事務局
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
能力強化グループ 山田・伊藤
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03-5292-2911   FAX:03-5292-2912
E-mail:overseas-study@janic.org  URL:http://www.janic.org/