カテゴリー別アーカイブ: ネットワークからのお知らせ

平成30年度埼玉グローバル賞にNPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)が受賞

埼玉県は、世界を意識した将来性のある活動や地域の国際化に向けた活動を行っている個人や団体に「埼玉グローバル賞」を贈呈し、表彰しています。
今年度の受賞者として3団体、1個人を決定しました。
未来への投資分野で、埼玉NGOネットワーク会員の特定非営利活動法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)が受賞しました。
表彰式は2月6日(水曜日)、受賞者には、知事から表彰状と副賞を贈るとともに、世界と埼玉をつなぐ懸け橋として活動する埼玉親善大使が委嘱されます。
「未来への投資」分野 【受賞理由】
エクアドルの中学生・高校生を対象とした奨学生プログラム及び現地の教師や 保護者と連携した学校菜園、栄養改善などの教育環境改善事業を実施。過去には、学校施設の建設や改修を通してエクアドルの子どもを支援
エクアドルの子どものための友人の会につていは同団体のホームページを参照ください。

新規団体会員の紹介 エクアドルの子どものための友人の会

埼玉NGOネットワークに新規団体が入会しました。昨年7月さいたま市で開催されたJICA連携埼玉県セミナーで、NGOの事例(自治体は県国際課)を発表したNPO法人エクアドルの子どものための友人の会SANE(代表理事杉田優子)です。SANEは1989年に飯能市で設立、2008年NPO法人化の国際協力NGOです。
現在、エクアドルで奨学生プログラム(奨学生、里親文通制度、グループプログラム)及び教育環境改善プログラム(施設建設修復、学校菜園、技術教育)を行っています。同会は2018年度JICA草の根技術協力事業支援型に「カヤンベ郡の学校菜園と学校給食の実施を通した子ども達の学校生活改善プロジェクト」が採択されています。
「エクアドルの子どものための友の会(SANE)は、エクアドルの子どもたちを、教育を通して支援するNGO(国際協力民間団体)です。活動の目的は、エクアドルの人々が自らの力で、よりよい社会を創るために、教育を通して協力することです。活動地域は、エクアドルの首都キトと山間部のカヤンベ。活動内容は、奨学生事業、教育環境改善のための学校を舞台とした事業です。現地での活動は、現地NGOの、SOJAE(ソハエ)とパートナーシップを組んで、地域の人々と協力しておこなっています。」(ホームページ)。
同会のホームページは次の通りです。
http://sanejapon.blogspot.com/

今年もよろしくお願いいたします。

旧年中はNGO、埼玉県国際課、埼玉県国際交流協会、JICA東京、全国のネットワークNGO等多くの方々のご指導をいただきありがとうございました。
今年も埼玉NGOネットワークは埼玉県の国際協力の発展のために前進をいたします。皆様のご指導を賜りますようにお願い申し上げます。
2019年 元旦

グローバルセミナー2019~地域で育むグローバル市民~ パートナーシップで取り組む「SDGs」参加者募集

グローバルセミナー2019~地域で育むグローバル市民~
パートナーシップで取り組む「SDGs」参加者募集

世界の途上国も先進国も、様々な課題を抱えています。
そして、いろいろな分野の人たちが、様々なパートナーシップのもと、その課題解決の目標に向けて取り組んでいます。学生・地域社会・報道機関・国際協力NGOの取り組み例を参考に、「私たちも日々の暮らしの中で、SDGsをちょっとだけ意識して協力し合えば、何かできることがあるのではないか、皆で共に学んで話し合ってみませんか。

日時:2019年2月10日(日)10:00~16:40
場所:コーププラザ浦和
https://shop-mirai.coopnet.or.jp/shop/saitama/coopplaza_urawa/
参加費:無料

第1部(午前):JICA教師海外研修報告発表会
ベトナムとザンビアのSDGsは今、どうなっているの?
埼玉県立和光国際高校・鳩ケ谷高校・本庄特別支援学校、吉川市立美南小学校、杉戸町立杉戸小学校の現地報告と授業実践

第2部(午後):パートナーシップで取り組むSDGs
基調講演:様々なSDGsへの取り組みと課題 石川一喜拓殖大学国際学部准教授
実践例発表:川口市立高校JRC部、川口市芝園団地自治会、埼玉新聞社、認定NPO法人IV‐JAPAN
グループワーク

主催:NPO法人埼玉NGOネットワーク、公益財団法人埼玉県国際交流協会、国際協力機構JICA東京
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、コープみらい埼玉県本部

参加申込:グローバルセミナー2019事務局(TEL:048-833-2992)
氏名・所属団体。電話・E-mailを明記してお申込みください。
E-mail:jicadpd-desk-saitamaken@jica.go.jp
FAX:048-833-3291

 

2019年度「世界の人びとのためのJICA基金」活動提案を募集始まる

2019年度「世界の人びとのためのJICA基金」活動提案を募集します

【2019年度募集からの変更点】
1. チャレンジ枠の新設について
開発途上国・地域の発展に資する非営利の国際協力活動実績が2年未満の個人・団体も「チャレンジ枠」に応募可能となりました。
2. 渡航費の経費計上について
契約金額の20%を上限に活動現場への渡航費の計上も可能となりました。
3. 事業期間の延長について
2018年度まで、原則1年間の事業としてきましたが、合理的な理由があり、かつ継続実施を希望する団体・個人は、最大1年間の延長が可能となりました。
1.募集期間
2018年12月13日(木)~2019年1月31日(木)※必着
2.対象となる活動
通常枠
開発途上国・地域における貧困削減や人々の生活改善・向上に直接的に貢献しうる途上国現地での活動を主とし、以下の分野での取り組みを対象とします。
1. 初中等教育を受けるための貧困層の児童・生徒への奨学金事業
2. 貧困削減のためのマイクロクレジット事業
3. 開発途上国の環境保全に貢献する事業
4. その他広く貧困層の生活向上等に貢献する事業
5. 災害復興支援事業
6. ネットワーク型NGO(注)による事業
ただし、応募時点で実績のない新規の事業ではなく、既に実施中の活動を充実・発展させる取り組み、または当該事業を他地域へ普及する取り組みであること。
(注)ここで言う「ネットワーク型NGO」とは国際協力を行う複数のNGO/NPOの連携・協力関係を促進し、個々の団体の発展に貢献することを目的としている組織(NGO)を指します。
チャレンジ枠
本基金の趣旨を踏まえた開発途上国・地域における貧困削減や人々の生活改善・向上に直接的に貢献しうる活動であれば、分野の指定なく提案可能です。特に、社会課題解決のための新たなアイディア・アプローチを歓迎します(2年以上の活動実績がある事業は対象外)。
3.応募資格
両枠共通
• 過去に草の根技術協力事業・NGO連携無償資金協力事業を採択した団体は応募対象外。また過去2年間の平均収入が年間3,000万円以上の団体も応募対象外となります。
通常枠
• 日本国内で契約主体となりうる団体あるいは個人で、開発途上国・地域の開発に資する非営利活動を2年以上にわたり継続的に行っており、現在も活動中である方。過去に本基金の支援を受けたことのある団体あるいは個人も応募可能であるものの、本基金により支援のできる回数は3回を上限。
• 現地で活動するにあたりその活動期間や活動内容に基づいて相手国政府に求められるNGO登録等を完了している団体。
チャレンジ枠
• 国際協力活動開始前である団体・個人あるいは開始直後2年未満の経験が浅く、実績の少ない個人・団体を対象。
4.支援金額
1案件あたり100万円を上限。
5.選考方法
書類選考後、外部有識者を含めた本基金の運営委員会にて審議の上決定。
なお、チャレンジ枠へ提案する個人・団体は、「動画審査」も併せて実施します。
6.選定結果通知
2019年4月下旬を予定。
7.応募方法
(1)応募をされる方は、予め「活動提案募集要項」をご確認の上、「活動提案書 記入の手引き」を参照しつつ「活動提案書」を作成し、ご提出下さい。
上記の文書及び様式は以下よりダウンロードしていただけます。
• 活動提案募集要項(PDF/662KB)
• 活動提案書類 記入の手引き(通常枠)(PDF/369KB)
• 活動提案書類 記入の手引き(チャレンジ枠)(PDF/366KB)
• 活動提案書(通常枠)(Word/140KB)、(PDF/278KB)
• 活動提案書(チャレンジ枠)(Word/137KB)、(PDF/273KB)
ご提案は、必ずこの「活動提案書」様式を使って申請してください。
(2)応募締切日までに、記入済み「活動提案書」の郵送と同電子データのメールによる提出をお願いします。
応募締切日:2019年1月31日(木)必着
(注)直接お持ちいただいても受理できませんので、ご注意ください。
「活動提案書」郵送・メール便等送付先:
〒102-8012 東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル
独立行政法人 国際協力機構(JICA)
国内事業部市民参加推進課(寄附金事業担当)
「活動提案書」・「動画(チャレンジ枠のみ)」電子データのメール送信先:
メール:jicata-kifu1@jica.go.jp
※「動画」については、「活動提案書」を提出いただいた際に、格納先をご案内します

https://www.jica.go.jp/partner/private/kifu/09.html

 

SDGs-DAY ~SDGs時代のパートナーシップ/セクター間連携に向けて~

12/15開催する「SDGs-DAY」は、JANICが2017年より全国5か所(東京/新潟/佐賀/名古屋/神戸)で実施してきたSDGs実践研修(45団体が参加)の総括イベントとして企画しています。
登壇者・参加団体一覧情報を更新しましたので、ぜひご覧ください。
https://www.janic.org/blog/2018/…/12/event_sdgs-day20181215/
SDGsをキーワードに新しい事業アイデアやパートナーを探しているアクターと出会える機会として、ぜひご活用ください。
皆さまのご参加、お待ちしています!
【日時】 2018年12月15日(土)10時00分~17時00分(開場9時30分)
【会場】 聖心女子大学グローバル共生研究所(東京都港区広尾4-2-24 聖心グローバルプラザ(4号館))
【交通】 東京メトロ日比谷線「広尾駅」 4番出口から徒歩1分
【参加費】 無料
【定員】 120名
【対象】 SDGsをキーワードにNGO/NPOとつながりたいと考える多方面のセクターの皆様(行政、企業、ソーシャルビジネス、国際交流協会、青年会議所、労働組合、協同組合、研究者、教員・学生、一般市民の皆様)
【申込方法】 以下の申込みフォームよりお申込みください
https://goo.gl/forms/7mCE3vVvMlwxth862
【主催】認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
【後援(依頼中)】(一社)SDGs市民社会ネットワーク、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム、NGOと企業の連携推進ネットワーク、NGO-労働組合国際協働フォーラム1

埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は10月1日より特定非営利活動法人埼玉NGOネットワークに移行いたしました。

平素より埼玉県の国際協力NGOの運営・事業にご理解、ご支援を賜りまして厚くお礼を申し上げます。
さて、埼玉国際協力協議会(埼玉NGOネット)は10月1日より特定非営利活動法人埼玉NGOネットワークに移行いたしました。
埼玉県で途上国支援及び多文化共生に取り組む国際協力NGOのネットワーク組織として、特定非営利活動法人を取得し、名称を変更して新たにスタートをきりました。埼玉NGOネットワークは加盟団体も順調に増え、これからもネットワーク力を高めながら、NGOの運営・事業の向上を図りますと共に、NGOと関係機関との協働の場を広げ、公正で共生するグローバル市民社会に寄与していきたいと考えております。
今後とも埼玉NGOネットワークの運営・事業にご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018年10月1日
特定非営利活動法人埼玉NGOネットワーク
代表理事 吉田隆宏
副代表理事尾池富美子
副代表理事利根川恵子
理事・事務局長 加藤陽一

彩の国さいたま国際協力基金2018年度助成団体決定

公益財団法人埼玉県国際交流協会が募集していた、彩の国さいたま国際協力基金の2018年度助成団体が審査を経て決定しました。

6団体、助成総額約240万円で、今年度はすべて途上国支援のNGOでした。埼玉NGOネット加盟団体からは2団体、国際協力NGO・IV‐JAPAN及びYOU&MEファミリーが応募し、両団体とも採択されました。

彩の国さいたま国際協力基金に加盟2団体が採択

公益財団法人埼玉県国際交流協会では、埼玉県の国際協力NGO(途上国支援、在住外国人支援)を支援する助成金制度「彩の国さいたま国際協力基金」を設けています。
本年度は6団体が応募し、埼玉NGOネット加盟団体から2団体が申請していました。
IV-JAPAN「ネパール・パスティワラ村の女性収入向上のための職業訓練(手工芸)事業」、
YOU&MEファミリー「バングラデシュ・ガジプールの学校(幼・小・中)における教育充実への支援強化プロジェクト」。
8月10日に協会で審査員を前に公開プレゼンテーションが行われ、その後の審査によって2団体とも採択が決定しました。
プレゼンの構成・内容はこの2団体が最も優れていたと思います。
埼玉NGOネット事務局長加藤 陽一