カテゴリー別アーカイブ: 総会・理事会・定例会

埼玉NGOネット2018年度総会報告

埼玉NGOネットの2018年度総会は4月18日(水)、さいたま市で開催し全議案を承認しました。出席者は団体会員を中心に17名。2018年度事業計画は、加盟団体の運営・事業の向上を目的としたNGO協力事業、NGOと埼玉県国際課・埼玉県国際交流協会・教育委員会・学校、JICA、県内未加盟団体など他機関との連携事業、グローバル市民育成及び理解促進を進めるネットワーク協働事業より構成しています。団体会員も総会当日の加入もあり14団体に。特に、団体代表者が30~50歳代のNGOが加入し、意見交換も活発になってきました。

2017年度事業報告書(PDF)
2017年度活動計算書(PDF)
2018年度事業計画書(PDF)
2018年度活動予算書(PDF)
2018年度役員(PDF)

埼玉NGOネット臨時総会で会則を改訂

埼玉NGOネットは12日、臨時総会を開催し、会則の改定を協議し、2017年改訂版が承認された。改定日は2017年10月12日。
会則変更理由は次の通り。
①現規定が2006年版で410年以上改訂していないため、埼玉NGOネットの進展に伴い実際の運営と乖離をもたらしているため、現状に合わせる必要がある。
②NPO法人制度など非営利組織の定款等の整備が進む中で10年前の現規定内容が社会的に不十分になりつつある。
③上記の状況もあり、公的機関等へ提出する際に社会的組織として会則の整備が必要となっている。
会則改訂版はホームページ「入会案内」に掲載。
協議終了後、埼玉NGOネットの役割に関して意見交換を行い、参加者から活発で前向きな発言が行われ、課題は有るが、新規団体会員を増やしながら、埼玉県NGOの向上、理解促進、関係機関との連携など、ネットワークNGOの機能を高めていく方向性を確認した。

 

埼玉NGOネット 2017年度総会 開催

埼玉NGOネットは5月17日、2017年度総会を浦和で開催した。11加盟NGOの代表、個人専門会員及び関係機関から埼玉県国際交流協会鈴木健史理事・事務局長、埼玉県国際課、JICA埼玉デスクの方々、約20名が参加した。2017年度事業計画は、持続可能な開発目標(SDGs)を念頭に、NGO会員の事業と組織運営充実のための「会員NGO強化事業」、ネットワークの機能・役割を高めるため行政・関係機関・NGOとの「連携事業」、グローバル市民育成・理解普及のための「ネットワーク協働事業」を決定、代表に吉田隆宏埼玉県ユニセフ協会事務局長が就任した。

総会資料:2016年度事業報告・収支決算(PDF)
     2017年度事業計画・収支予算・役員(PDF)

2016年度定期総会の開催

5月17日(火)、浦和コムナーレ9階市民活動サポートセンターで、団体会員、個人会員14名が出席し、2016年度定期総会を開催した。総会では、2015年度事業報告及び同収支決算、2016年度事業計画及び役員、収支予算が承認された。

2016年度事業計画は MLで会員から意見を募集し、その集約をまとめた。事業方針として、本年度は、会員間で相互に学び合い、会員NGOの能力向上に努めてそれぞれの事業の充実を図る。と共に、会員の専門的知識・経験を活かしてネットワーク協働事業を実施する事で、グローバル市民の育成を図る。

また、県内NGO/NPO、埼玉県、埼玉県国際交流協会、国際協力機構JICA、教育機関などとの地域連携を強化し、途上国の貧困削減や地域多文化共生を進め、地域のグローバル市民社会の形成を目指す、とした。この事業方針に基づき、会員NGO強化事業、ネットワーク協働事業、地域連携事業、その他事業として、各種事業が提案され、出席者から活発な意見が出され、若干の修正を経て全員異議なく承認された。

報告書 計画書