カテゴリー別アーカイブ: 団体の事業紹介

NPO法人ワールド・サポート・プロジェクト 第1回フェアトレードフェスタ川口

埼玉NGOネットワーク会員のNPO法人ワールド・サポート・プロジェクトは、第1回フェアトレードフェスタ川口を開催します。12月1日(日)、川口駅前市民ホール「フレンディア」。フェアトレードセミナー、子ども向けクリスマスワークショップ、子どもeco検定、フェアトレードでお買い物、来場者プレゼントなどが行われます。参加無料。

 

『第7回YOU&MEファミリーの集いのお知らせ』

『第7回YOU&MEファミリーの集いのお知らせ』
恒例のY&Mの集い、今年も行われます!YOU&MEファミリーの会員皆さんはもちろん、バングラデシュに関心のある方、国際協力をしたい方、ご参加お待ちしています!
日時:2018年11月23日(祝)午後2時~4時半
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟2階美術室
内容:第1部 現地報告・NPO法人報告
第2部 YOU&MEファミリー交流
会費:500円  ※そのあと懇親会が予定されています。
問合せ:YOU&MEファミリー事務局
yumi-saint@hotmail.co.jp

 

ソーラーネットの「手作り太陽電池」のワークショップ開催案内

9月末に参加したグローバルフェスタJAPANで多くの方に興味を持っていただけました、ソーラーネットの「手作り太陽電池」のワークショップを、事務局(埼玉県比企郡小川町)で開催いたします!
ソーラーネットとしても、久しぶりに講習会を開催することになりました!楽しみなのと同時に、我々も久しぶりなのでドキドキです💛
「エネルギーの地産地消・人々の仕事づくり」を実現してきたこの手作りソーラーを、この機会にぜひ体験してみませんか!?そしてみんなで一緒になって太陽電池の輪を広めていきましょう!
皆様のご参加、心よりお待ちしております☀
こちらのページをご覧になられて参加を希望なされる方は、コメントをご記入いただいたりメッセージでご連絡いただいたりしてください。追って連絡をさせていただきます。
もちろん、添付の案内チラシに記載されている連絡先へご連絡いただいても構いません。
また、皆様のシェア・拡散も大歓迎です★
https://npo-solarnet.jimdofree.com/
#手作り太陽電池
#ソーラーネット
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日時:2018年11月10日(土) 10時~17時
ところ:NPOソーラーネット事務局(埼玉県比企郡小川町・(有)エルガ内)
実施内容:太陽電池モジュール(70Wクラス/約77×66cm)を共同で作成します。作成した太陽電池は開発途上国の未電化地域に届け、現地での活動に使用させていただきます。
持ち物:汚れてもいい服でお越しください。材料・工具等は事務局の方で用意します。
昼食は各自でご用意・お取りいただけますようお願いします。
費用:4,000円(講習費・場所代等として)
申し込み・定員:下記連絡先へ参加のお申し込みをください。定員は8名程度です。定員になり次第締め切らせていただきます。

IV‐JAPAN ラオス水害緊急支援 ③被災地への物資搬入

支援地のトモヨート被災者キャンプへの物資搬入が大きな課題である。洪水で橋が滑落し道路が寸断されており、補修工事も雨季で遅れているため、支援物資の搬入が困難な状況にある。現在、唯一の方法がラオス赤十字の人道支援に協力する軍ヘリの利用である。3日(月)はアタプー県都サマキーサイのラオス赤十字県本部からサナムサイ郡都へ、未舗装道路をピックアップで簡易トイレなど支援物資を往復しながら運ぶ。スタッフは四輪駆動で向かう。赤十字県本部長が同行し、ヘリ管理者にトモヨート被災者キャンプへIV‐JAPAN支援物資を積み込む交渉をして了解を得る。支援物資を優先させるため、同乗するスタッフは立ったままの飛行となる。
トモヨート被災者キャンプから戻り、赤十字よりの要請でサナムサイ市周辺に設置されたタドゥア被災者キャンプを調査する。被災者はタドゥア村役場事務所に17家族、84人がぎゅう詰めで暮らしている。トイレは1か所だけ。赤十字と協議して簡易トイレの提供を検討する。夜、赤十字本部から同行した副部長と明日の予定を協議する。
IV‐JAPANでは被災者の生活再建支援のための寄付金を募集しています。寄付金は認定NPO法人として税額控除の対象となります。
郵便振込、口座番号:00140‐5‐537168、加入者名:IV‐JAPAN
備考欄に「ラオス水害支援」と明記下さい。
IV‐JAPAN日本事務所 330-0856さいたま市大宮区三橋2‐545‐2‐101
電話048‐622-8612  E-mail:iv-japan@vanilla.ocn.ne.jp

IV‐JAPAN ラオス水害緊急支援 ②被災者キャンプへ支援物資を搬送

8月30日(木)にビエンチャンを出発したIV‐JAPANチームは、支援物資を輸送する大型トラック2台及びラオス赤十字チームと南部都市パクセーで夜に合流。31日(日)早朝、車両で支援本部のアタプー県都サマキーサイへ支援物資を運搬し、ラオス赤十字県本部で所長等と打合せを行う。ここから先は未舗装道路で途中の橋の重量制限のため、小型トラック1台とピックアップ3台に支援物資を被災者の手伝いを得て積み替える。IV‐JAPANチームは、雨季で泥だらけの道や修復中の橋を避けて進み、支援前進拠点のサナムサイ群都の赤十字緊急倉庫に支援物資を2回に分けて運び込む。ここからトモヨート被災者キャンプまで陸路は橋・道路補修が雨季で遅れて使用出来るかはその時の状況によるため、ラオス赤十字に協力して人道支援に当たる軍ヘリコプターを使用して搬送する事になる。サナムサイ市の被災者キャンプは比較的支援物資が届いている様子。支援先のトモヨート村はさらに奥地になり支援が遅れている。
9月1日、サナムサイから軍ヘリを使って支援物資をIV‐JAPANチームが同乗してトモヨート被災者キャンプへ運び込みを始める。同時に川島元JICA専門家(水道、ラオス)がラオス赤十字と共にキャンプを回り、簡易トイレ及び浄化槽の設置場所・必要な機材の確認、手順を協議する。
IV‐JAPANでは緊急支援に続いて、被災者の生活再建支援のための寄付金を募集しています。寄付金は認定NPO法人として税額控除の対象となります。
郵便振込、口座番号:00140‐5‐537168、加入者名:IV‐JAPAN
備考欄に「ラオス水害支援」と明記して下さい。
IV‐JAPAN日本事務所 330-0856さいたま市大宮区三橋2‐545‐2‐101
電話048‐622-8612  E-mail:iv-japan@vanilla.ocn.ne.jp

国際協力NGO・IV‐JAPAN ラオス南部水害被災者緊急支援を開始

7月23日のダム決壊による洪水で大きな被害が生じているラオス南部アタプー県で、ラオスで20年余り開発協力を行ってきた国際協力NGO・IV‐JAPANが被災者へ緊急支援を始めた。被災地のサナームサイ郡内に被災者キャンプは9か所設置されたが、IV‐JAPAN はジャパン・プラットホーム(JPF)の協力を得て、ラオス赤十字をカウンターパートに、洪水で道路が寸断されて支援が大幅に遅れ、厳しい状況にあるトモヨート被災者キャンプで緊急支援を行う。同キャンプは簡易トイレが2台しかなく衛生環境は悪化し、食料は即席麺・缶詰めしか配給されず、生活用水も不足、キャンプ内の緊急ヘルスセンターには電気が来ておらず医療活動にも支障をきたしている。
IV‐JAPANは、同キャンプに居住する被災137世帯(773名)に必要な生活必需品(調理用品、衛生用品、綿毛布等)を配布。生活用水を確保するため川の水を貯水するタンクとパイプを補充、緊急ヘルスセンターに発電機を設置して医療機器の使用を可能にし、簡易トイレを設置して衛生環境を改善する。支援物資は大型トラックで運送し、支援拠点のアタプー県都サマキーサイへ、途そこから未舗装道路のため小型トラックに積み替えて更に支援前進拠点のサナームサイ郡都へ運び込む。その後、被災者へ支援物資を届けるもので、30日にIV‐JAPAN代表や元JICA専門家(ラオス水道技術)、赤十字スタッフ及び物資輸送トラックがビエンチャンから南部被災地へ向かった。
IV‐JAPANでは緊急支援に続いて、被災者の生活再建支援のための寄付金を募集しています。寄付金は認定NPO法人として税額控除の対象となります。
寄付先:郵便振込、口座番号:00140‐5‐537168、加入者名:IV‐JAPAN
備考欄に「ラオス南部支援」と明記して下さい。
IV‐JAPAN日本事務所 330-0856さいたま市大宮区三橋2‐545‐2‐101
電話048‐622-8612  E-mail:iv-japan@vanilla.ocn.ne.jp

 

「世界に目を向けよう~今、私たちにできること~」活動発表会、新聞に掲載される

埼玉NGOネット加盟団体「世界に目を向けよう~今、私たちにできること~」(金子玲子代表)では、8月18、19日にさいたま市のコムナーレで活動発表会を行いました。
この活動が朝日新聞8月20日付け埼玉県版に掲載されました。
同団体は飢餓、貧困、教育、戦争などをテーマに地球市民学習を児童・生徒や青少年、市民など幅広い参加を得て、埼玉県内各地で行っている。

 

埼玉日本語ネットワーク「外国人技能実習生実態調査」報告

埼玉日本語ネットワーク(代表山尾三枝子)では、近年、受け入れが増加している外国人技能実習生が、埼玉県の日本語教室にも来ることが多くなり、その実態を把握するため、同ネットワーク参加の県内日本語教室よりアンケート調査を行いました。
その結果は別添の通りです。
この件に関しては埼玉日本語ネットワークのホームページを参照ください。
なお、別添資料は埼玉日本語ネットワークが版権を所有していますので、利用・問い合わせ等は下記にHPから、埼玉日本語ネットワークに行ってください。
よろしくお願いいたします。

http://snihongo.sakura.ne.jp/

埼玉NGOネット事務局長
加藤 陽一

ふじみの国際交流センター「国際子どもクラブ」の活動紹介

毎週土曜日には、「国際子どもクラブ」が開催されます。日本に来たばかりの子どもたちに日本語や、教科の指導をしています。
親といっしょに日本に来た小学生、中学生年代の子どもたちは、日本の学校に入ることができます。しかし、そこでの授業はもちろん日本語。そうした子どもたちの手助けをしようというのがこのクラブです。
毎週土曜日の10:00~12:00に、東武東上線上福岡駅すぐ近くの「ふじみ野市市民活動支援センター」で行っています。関心のある方、お手伝いできる方は、ぜひご連絡ください。

IV-JAPAN ラオス事業で大学と協働

2 great n famous masters on wood working in Japan accepted to come to Laos to teach at IV-Japan vocational training center in VEDI in next year. Prof Emeritus Terahara Musashino Art Univ. n Prof. Dr.Akamatsu Institute of Technology.
日本木工業界の巨匠のお二人が来年ラオスに来てIV-Japan でご指導いただくことを了承していただきました。寺原武蔵野美術大名誉教授(デザイン)、赤松もの作り大学長(木工)。

IV-JAPAN代表理事富永幸子