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NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)、活動報告会「若い世代にもSANEの輪を広げる」を3月6日(土)AM10:30からオンライン開催、参加者募集中

3月6日(土)AM10:30〜活動報告会「若い世代にもSANEの輪を広げる」をオンライン(zoom)で開催致します。

現在コロナウイルスの影響は、エクアドルも例外ではなく、子供たちは対面授業を受けることができず、経済的にも厳しい状況に置かれています。私たちSANEは、方法を変え支援を続け、今だからこそできるオンラインでの交流を図っています。

こうした状況のなかで、今年の活動報告会はオンラインで行います。今回の活動報告会のテーマは「若い世代にもSANEの輪を広げる」です。SANEの活動をより豊かに、持続可能な支援をするためには、より多くの方にSANEを知っていただくことが現在の私たちの課題です。今回は国際協力の仕組みとは、SANEとは、といった「そもそも」の疑問に焦点を当て、0から知っていただく内容になっております。

もちろん世代は問わずどなたでも多くの方にご参加頂きたいです。エクアドル、国際協力、何か1つでもキーワードに引っかかって頂けたら是非お気軽にお申し込み下さい。

参加費:無料

参加お申込みの方は、氏名、所属団体、メールアドレスを明記して下記にご連絡ください。後日、ZOOMにアクセスする情報をご連絡いたします。

NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)
info@sanejapan.org

JICA支援コロナ対応追加事業決まる NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE)

昨年より協議、検討を重ねて来たコロナ対応事業が決まりました。内容についてお知らせします。

  1. 事業の背景

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大に伴い、SANEが事業を行っているカヤンベ市の山間部では、物資輸送が制限され食糧入手が困難な状況が続いていることに加え、仕事を失った人も多く、日々の食事に窮する家庭が増加しています。また、事業対象校は9月より新学期が開始されたものの、12月現在学校での対面授業は行われておらず、現時点で学校給食再開の見通しは立っていません。

SANEがこれまで行って来た事業は「対象校の子ども達の栄養状態が改善される基盤を作る」ことを目指しています。けれども今、栄養に配慮した食事をすることが学校でも家庭においても難しい状況となっています。その上、対象住民の衛生面の知識が十分でなく、COVI-D-19をはじめとする感染症や下痢などへの対策となる手洗い習慣や効果的な清掃方法が定着していない現状があります。

こうした中、現地スタッフは子どもたちのために何かできないか、とコロナ禍の中を常に考えて来ました。こうした現地スタッフの思いを受けて、COVID-19感染拡大状況下における緊急対応策として、対象校の校長や教師たちとの連携のもと、活動の一部に生徒および保護者等に対し栄養に配慮した食事の講習、および感染症防止策ともなる衛生強化に関する講習の実施を追加することを決定しました。

なお、本追加策の実施は、本事業対象6校の中の授業再開の準備が進んでいる3校を当面の対象としていますが、残り3校での実施については、授業再開の見通しが立った時点で検討します。

  1. 事業の内容

(1) 栄養講習会の実施

【実施内容】

・対象校の保護者に対し、栄養価や栄養バランスに配慮した食材およびその調理方法を学ぶ講習会を実施する。講習会での調理実習では、学校菜園で収穫した野菜と平常時に対象地で入手可能でかつ保存性の高い食材を使用する。

・本講習会での調理実習後、参加世帯に食糧セットを配布し各家庭でも調理実習を行う。

【対象者】

事業対象3校の保護者家庭216世帯

【実施の詳細】

・実施時期:学校での授業開始後できるだけ早く実施する。現時点では2021年1月実施見込み。

・実施日数:3日間(対象校1校につき半日x3校)

・講習内容:別添1.参照。

(2) 手洗い場設置および衛生講習会の実施

【実施内容】

・対象校の生徒に対し、正しい手洗いと感染症などから身を守る衛生知識の講座を開催することで、衛生的な生活の習慣化を促進する。

・手洗い場を設置する。

【対象者】

事業対象3校の生徒全員

【実施時期及び日数】

・実施時期:手洗い場設置については事業決定後直ちに行う。消毒は授業開始前に、講習会についても授業開始後できるだけすみやかに実施する。

  1. 実施時期について

1月に入り、エクアドルでは学校での授業を開始する方向で進みつつあります。 しかしながらコロナの状況は日々変化をしているため、まだ確定できない状況です。

NPO法人

エクアドルの子どものための友人の会(SANE)

 

外務省民間援助連携室長を公募

外務省国際協力局民間援助連携室長の公募です。同室はNGO等との連携の窓口で日本NGO連携無償資金協力等を担当しています。外務省は、開発協力に対する国民の理解と支持を得る上で、また、政府開発援助(ODA)を効果的に実施していくため、​NGOと積極的に協力しています。外務省とNGOの連携は、NGOの開発協力活動に対する資金面での協力NGOの能力向上に対する協力開発協力政策やNGOとの対話を柱とし、これらを実現するために協働していくことを基本としています。

 

外務省では、民間等の経済協力に係る活動との連携(民間援助連携)に関し、以下の要領にて選考による職員の任期期限付き臨時募集を行います。

職務内容及び待遇

常勤の国家公務員として採用され、採用後は、民間等の経済協力に係る活動との連携(民間援助連携)分野の担当室長として、採用期間を通じて、外務省(東京都千代田区霞が関2-2-1、外務省本省)に勤務します。給与及び諸手当は「一般職の職員の給与に関する法律」の規定に基づき、各人のこれまでの経歴に則した格付けを行った後に決定され、支給されます。

申請締切:令和3年2月5日まで(必着)

詳しくは下記をご覧ください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ngoc/page24_001235.html?fbclid=IwAR3LYGNsNj3rdkxVu3s-2935Akq6qmzzIODzQAiwjqYPI2n83Y8XSVZJH04

JICA地球ひろば1月は国際協力共同キャンペーン『輪になって語ろう。地球の未来。EARTH CAMP』

JICA地球ひろば1月は国際協力共同キャンペーン『輪になって語ろう。地球の未来。EARTH CAMP』
JICA・JANIC・外務省は共催で、2020年10月6日から2021年3月31日まで、日本全国の国際協力・国際交流の情報を集約した特設サイト『輪になって語ろう。地球の未来。EARTH CAMP』を開設しています。埼玉NGOネットワークも全国の地域NGOネットワークと共にEARTH CAMPキャンペーンに協力団体として参加しています。また、埼玉県の国際協力NGOも個別の事業によって参加しています。
2021年1月30日(土曜日)・31日(日曜日)には、JICA地球ひろば含め様々なイベントをオンラインで開催しますので、是非ご参加ください。
1月月間パートナー展示関連セミナーは「認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)EARTH CAMP」
認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の中沢聖史さんをお招きし、「オンラインスタディツアーの 盛り上げ方研究会」と題して、オンラインスタディツアーの楽しみ方、楽しませ方を参加者のみなさんと一緒に考えます。
「食」を通して世界について考えよう!
国連WFP世界食糧計画職員の我妻茉莉氏をお招きし、世界を食から一緒に考えていただきます。
青年海外協力隊が見た世界!
青年海外協力隊が現地で経験した課題の写真をもとに、みんなで考えるワークショップです。現地の貧困・環境・格差などいくつかのテーマについてSDGsの視点で考えます。また、日本のSDGsについても一緒に考えます。  http://r11.smp.ne.jp/…/eJaD0C1fKH…/432728_210105009.html
月間特別展示
2021年1月31日<日>までEARTH CAMP
JICA地球ひろば ホームページ

認定NPO法人ふじみの国際交流センターが広報誌及び多言語情報誌を発行

「ハローフレンズ」No.155が発行されました。
<記事内容>
●2021願う コロナ消滅
●新しい学習室ができました
●フードバンク開設しました
●インターンシップ活動報告
●スタッフ紹介
●おくにのおやつ
●いつも応援しています
●見送りの三振より空振りの三振 PART2
●応援します!地域でがんばる外国人
「インフォメーションふじみの」No.243が発行されました。
Những điều cần biết để làm việc ở Nhật
What you need to know to work in Japan
外国人在日工作的必知事项
일본에서 일하기 위해 알아 두어야 할 사항
O que deve saber para trabalhar no Japão.
Mga kailangang malaman kung magta-trabaho sa Japan
あなたは急に仕事を休むことになったとき
や遅刻しそうなとき、どうしていますか?
日本で働くために知っておくこと
全体版

多言語相談窓口の事例を紹介しています

自治体国際化フォーラム12月号の特集で「多言語相談窓口の事例」を紹介しています。

2018年12月に決定され、その後改訂が重ねられている「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」において、「多文化共生総合相談ワンストップセンター」の整備が進められており、全国の自治体で外国人向け一元的相談窓口に対する注目が高まっています。多文化共生推進の最前線に位置づけられる多言語相談窓口の果たす役割・意義を踏まえ、全国の相談窓口の事例を紹介するとともに、コロナ禍での対応についても紹介しています。

ポータルサイトからもご覧いただけますので、ご参照ください。

04_sp.pdf (clair.or.jp)

多文化共生・国際協力:「2020年度国際化市民フォーラム in TOKYO」案内

東京都国際交流委員会の主催するイベントが下記の通り開催されます。今年度は、A分科会とB分科会の2本立てで、オンライン開催です。詳細については下記及びURLを通じてご確認下さい。

◆コロナ禍における外国人支援及び国際交流・貢献の現状と課題

URL:https://www.tokyo-icc.jp/forum.html

【開催日時】令和3年2月13日(土)

午前 A分科会 10:00~12:30

午後 B分科会 14:30~17:00

【開催形式】ZOOM・オンライン

【定員】各分科会 90名

【申込先・方法】東京都国際交流委員会

申込フォームに必要事項を入力のうえ送信(上記URL参照)

電話受付:03-5294-6542 (平日9:00~17:15)

【申込締切日】令和3年2月8日(月)(※定員となり次第締切)

【参加費】無料

◆A分科会:テーマ:コロナ禍の中で見えてきた外国人を取り巻く状況と課題

◆B分科会:テーマ:「なぜ」、「いま」国際協力が必要なのか

-ウィズコロナ時代の国際協力の在り方を考える-

※開催概要パンフレット

https://www.tokyo-icc.jp/forum/pdf/forum_2020_flyer.pdf

自治体国際化協会市民国際プラザ・連携コーディネーター(JANICより出向)は、JICA東京ご担当者様と協力し、上記テーマに基づくB分科会を企画します。この分科会におけるポイントは「なぜ」と「いま」です。新型コロナウイルスの感染拡大とともに、従来の「なぜ」という問いかけに「いま」という時間的な問題が追加されました。いいかえれば、国際協力は重要だが、「いま」-「この危機的状況下で」、「国内状況が厳しいなか」-行わなくても良いのではないか、という疑問です。

この新たな問いかけに対して、どのような回答を示せば良いのか。非常に難問です。難問ですが、考えなければならない事柄です。本分科会は、(独法)JICA海外協力隊、(特活)イカオ・アコ、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、(特活)JANICの皆様方にご登壇いただき、ウィズコロナ時代の国際協力について考えるものです。是非、皆様方のご参加をお待ちしております。

「自治体国際化協会市民国際プラザの地域国際化ステップアップセミナー」案内

新型コロナウイルスの感染拡大は世界各地に深刻な影響を及ぼし、本来は一層の連帯が望まれるところ、国際協力の停滞のみならず、開発途上国が抱える様々な課題や、グローバルな諸課題への関心の低下も懸念されます。

本セミナーでは、グローバルな視点や市民の力を大切にしている地域づくりの事例を取り上げ、コロナ禍である今だからこそ、改めて地域で取り組む国際協力やSDGsの重要性について考える機会とします。

開発教育協会中村氏による課題提起の後、

1.市の総合計画に「国際交流と多文化共生の推進」を掲げ、JICA訓練所を重要な地域特性と位置づけ、長年に渡り海外協力隊を活かした駒ヶ根市のまちづくりと、コロナ禍でも工夫を凝らして継続しているNGOとの連携によるネパール母子保健研修センターの支援事業、

2.本年、SDGs未来都市にも選定された松山市におけるNGOとの連携による国際協力事業と、国際協力の知見を活かした市内小学校での持続可能な開発のための教育(ESD)とSDGs推進の取り組みを紹介し、

登壇者によるパネルディスカッションで考えを深めていきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

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日 時:2021年1月28日(木) 13:30~16:30 ZOOMウェビナー

主 催:(一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ

後 援:駒ケ根市、松山市、JICA東京 ※一部申請中

対 象:全国の地方公共団体地域国際化協会、国際交流協会、

NGO/NPO、一般等

定 員:100名(先着順)

参加費:無料

■ プログラム:

1.課題提起 「コロナ時代に地域で取り組むSDGsの重要性」

認定NPO法人開発教育協会 事務局長 中村絵乃氏

2.事例紹介1 「駒ケ根市のまちづくりと国際協力

~NGOとの協働による母子保健研修センターにおける指導者養成事業~」

・駒ケ根市 総務部企画振興課地域振興係 主査 矢澤国明氏

・ネパール交流市民の会 幹事 北原照美氏

3.事例紹介2 「SDGs未来都市の取り組み ~NGOとの協働による国際協力活動と松山市のESD/SDGs推進~」

・松山市 総合政策部 企画戦略課 副主幹 田内 長宏氏

・松山市 産業経済部 観光・国際交流課 主査 青野寛子氏

・NPO法人えひめグローバルネットワーク 代表理事 竹内よし子氏

4.パネルディスカッションとQAセッション

モデレーター 認定NPO法人開発教育協会 事務局長 中村絵乃氏

パネリスト 矢澤国明氏、北原照美氏、田内長宏氏、青野寛子氏、竹内よし子氏

■ウェブサイト http://www.plaza-clair.jp/event/event210128.html

■チラシ http://www.plaza-clair.jp/event/flyer_210128.pdf

■申込方法:下記URLより申込フォームへご入力ください

https://bit.ly/3ggTfGO

(申込みいただいた方に、参加のための詳細をお送りします)

■ お問い合わせ:

(一財)自治体国際化協会  市民国際プラザ

担当:泉水、角田 international_cooperation@plaza-clair.jp

「 NPO会計オンライン・セミナー」ご案内

NPO法人会計基準協議会では、1月から4回に渡り「 NPO会計オンライン・セミナー」開催します。導入編から日常の会計処理、決算などまとめて学ぶことができます。部分参加も可能です。

参加費無料です。詳しくは下記を参照ください。

http://www.npokaikeikijun.jp/event/online-seminar/

第1回:「導入編」
日 時:2021年120日(水)午後1時半~3時
内 容;
・ NPO法人会計基準とは?
・ 財務諸表の体系
・ 勘定科目
・ 部門管理 など
講 師:NPO法人岡山 NPOセンターNPO事務支援センター所長加藤彰子

第2回:「日常の会計処理」
日 時:2021年224日(水)午後1時半~3時
内 容;
・ 会計実務の全体像
・ 現金管理方法
・ 現金出納帳 など
講 師; NPO会計支援センター代表 荻野 俊子 氏

第3回:「決算」
日 時:2021年324日(水)午後1時半~3時半
内 容;
・ 「財務諸表の注記」の作成方法
・ 共通経費の配賦方法 など
講 師; NPO会計税務支援福岡(NAS)税理士 白石 京子 氏

第4回:「よくある質問」
日 時:2021年4月平日午後(決定後、このページにて案内)
内 容:「みんなで解決!質問掲示板」で頻繁に出る質問解説
講 師;
認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事・事務局長瀧谷和隆氏

使用するオンライン会議システム
Zoom  ※ 参加お申し込み後、ログイン URLなどお送りします。

対 象
NPO法人、今後の NPO会計サポートを担うNPO支援センター職員、 NPO法人所轄庁業務担当の行政職員など

定 員:各回100名

参加費:無料!

主 催:NPO法人会計基準協議会

◆ 申込締切:各回3日前

申込方法
こちらの申込専用ページにて必要事項をご入力ください。

お問い合わせ
NPO法人会計基準協議会事務局 eメール: inquiry@npokaikeikijun.jp

※ 1団体複数名のご参加も歓迎です。

全国の多言語相談窓口の事例を紹介しています

自治体国際化フォーラム12月号の特集で全国の「多言語相談窓口の事例」を紹介しています。

2018年12月に決定され、その後改訂が重ねられている「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」において、「多文化共生総合相談ワンストップセンター」の整備が進められており、全国の自治体で外国人向け一元的相談窓口に対する注目が高まっています。多文化共生推進の最前線に位置づけられる多言語相談窓口の果たす役割・意義を踏まえ、全国の相談窓口の事例を紹介するとともに、コロナ禍での対応についても紹介しています。

ポータルサイトからもご覧いただけますので、ご参照ください。

04_sp.pdf (clair.or.jp)